THE・サンデー

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The・サンデーザ・サンデーThe Sunday)とは、日本テレビ系列他(NNS加盟局)で1989年10月1日から毎週日曜日の朝に放送されている情報番組である。

目次

[編集] 番組概要

  • 当初は、TBS系列(制作:毎日放送)の情報ドキュメンタリー『中村敦夫の地球発22時』で司会を務めていた、俳優中村敦夫をメインキャスターに据えた硬派な情報番組としてスタートしたが、中村が本格的に政界に進出するのに伴って、この番組の司会を1992年9月27日に降板。後任として同年10月4日からは、以前『ズームイン!!朝!』や『NNNニュースプラス1』などで初代の司会を務めた元日本テレビアナウンサーの徳光和夫が司会となり、今現在までに至る。
  • 1996年に放送時間を30分拡大するとともにスタッフを一新してからは、ワイドショー的な演出手法を取り入れ、芸能コーナーも設置。また、熱狂的な巨人ファンとしても知られる徳光と、元巨人軍の日本テレビ野球解説者江川卓との「激論バトル」がスポーツコーナーの大半を占めるようになった。そして、現在は、この二人に加えてこちらも巨人OBの元木大介を入れた三人でバトルを繰り広げている。
  • 1997年以降、北朝鮮による日本人拉致の疑惑が再燃し始めてからは、ニュースコーナーにて北朝鮮に関する情報をレギュラーコーナー同然に取り扱ってきた。特に朝鮮中央テレビの番組内容や北朝鮮国内の潜入取材映像をほぼ毎週放送していた。
  • 1998年春から2004年頃までは、最高20%、平均17~18%と他局を圧倒していた。しかし、スタッフ体制が弱体化した2005年以降は、裏番組のTBSサンデーモーニング』(関口宏司会の番組)の巻き返しに加え、スポーツコーナーの軸であった読売ジャイアンツ(ザ・サンデーは1989年10月の放映開始から巨人を応援してきた)の人気低下も響き、数字は伸び悩んでいる。硬派を貫く『サンデーモーニング』との対抗を避け、ワイドショー路線を継続しているが、2005年度あたりからは番組構成を変え、スポーツコーナーを次第に縮小、とくに社会的関心の高い事件を扱うニュース部分を拡充している(下欄、主なコーナー参照)。
  • 初代女性司会である木村優子を除く歴代女性司会者は、当初スポーツコーナーを担当し、それから司会に昇格している(但し2007年4月以降はスポーツコーナー専門の担当アナウンサーを置かない模様)。特に現在のメイン女性司会である馬場典子アナは、1999年4月のレギュラー入り当初は芸能コーナー担当だった(松本志のぶアナがメイン就任と同時にスポーツ担当となった)為、当時のアナウンサー担当ポストを全て経験したことになる。
  • スポンサーは2004年3月までは前半はネット枠(4分30秒+3分)、後半はローカル枠だったが、同年4月から現在は放送開始から8時20分ごろまでは4分30秒のネット枠、8時30分ごろからはローカル枠、9時30分ごろから48分までは3分のネット枠の流れとなっている。
  • ハイビジョン番組となっているが、実質的にハイビジョン画質で放送しているのはスタジオと天気予報だけで、VTRは未だに標準画質映像にサイドパネルを付けたものとなっている。またハイビジョンで取材したニュース映像もこの番組に使う、テロッパーがハイビジョン対応になっていないため標準画質で放送される。これは平日昼に放送する『ザ・ワイド』でもいえる事である。

[編集] 放送時刻

  • 1989.10 - 1996.03 日曜日08:00~09:25
  • 1996.04 -  日曜日08:00~09:55

[編集] 正式のタイトル

  • 1989.10 - 1992.09 中村敦夫のザ・サンデー
  • 1992.10 - 1996.03 ザ・サンデー … 番組の司会が中村敦夫に代わり徳光和夫となり、「中村敦夫の-」を取る。タイトルロゴは変えず
  • 1996.04 - 1999.09 The・サンデー+30 … 放送時間が30分拡大。カタカナの「ザ・-」から英語の「The・-」とし、さらに「-+30」を付加し放送時間拡大を強調
  • 1999.10 - 2005.03 The・サンデー … 放送時間が定着したと判断、「-+30」を取る。タイトルロゴは変えず
  • 2005.04 -  The・サンデー … タイトルロゴを全面的に変更し、2005年10月からオープニングで徳光によるタイトルコールを挿入。

[編集] 出演者

[編集] 司会

[編集] ■総合

[編集] ■サブ

[編集] コメンテーター

[編集] ■スポーツ解説

  • 江川卓(元プロ野球投手で、現在は野球解説者)
    • …1996年4月から。当初は番組全体への出演で実質メインコメンテーターであったが、最近はスポーツの話題の時のみ登場。
  • 元木大介(元プロ野球選手、野球解説者)
    • …2005年11月から。『新人キャスター元木が行く!」のコーナーでデビュー、当初はフィールドキャスター的役割で、江川不在時や大きなニュースのある時のみスタジオ出演。2006年秋ごろからはスポーツコーナーの構成変更で毎週スタジオに出演するようになり、江川との激論バトルを繰り広げるようになった。衣装は必ずスーツを着ている。

[編集] ■芸能解説(タカの目情報局)(過去)

  • 高尾友行(スポーツ報知
    • …1996年4月から。北海道転勤のため、2005年10月に一時降板。のち本社に復帰したが、2006年3月頃から番組自体が芸能単体のコーナーを設けなくなったことから、事実上降板した。

[編集] ■週替わり(現在)

[編集] ■週替わり(過去)

[編集] 各種コーナー

現在はこれに該当する出演者はいない。

[編集] ■芸能

[編集] ■スポーツ

  • 1989.10 - 1990.09 加藤明美
  • 1990.10 - 1992.09 永井美奈子
  • 1992.10 - 1995.03 笛吹雅子
  • 1995.04 - 1996.09 関谷亜矢子
  • 1996.10 - 1999.12 松本志のぶ
  • 2000.01 - 2005.03 馬場典子
  • 2005.04 - 2007.03 森麻季
  • 2007.04 -  ※なし(サブ司会が兼務)

[編集] リポーター

[編集] ■報道取材

[編集] ■現在

[編集] ■過去

  • 柴田かおる

[編集] ■各地からの生中継

  • 森麻季
    • …2006年8月頃からスポーツコーナーのない週(ジャイアンツが成績低迷した場合が多い)などに生中継を担当する(2007年3月で『Newsリアルタイム』に移り降板)。

[編集] ナレーター

[編集] ■現在

[編集] ■以前

[編集] 主なコーナー

  • 今週のヒロイン
    いろいろな分野で活躍する女性1名を注目し、VTRで紹介する(浅田真央安藤美姫安田愛片岡安祐美石川佳純四元奈生美浅尾美和池田久美子福原愛小林由佳、三宅宏美、絢香 他)。
  • 1週間のニュースここに注目!
    • その週の主要ニュースをVTRとコメンテーターとのトークで詳説する。
    (番組開始から08:30頃まではコマーシャルを約5分おきにまとめて放送し、08:30を過ぎると09:10頃までコマーシャルをほとんど打たなくなる。これは裏番組のTBS『サンデーモーニング』の「週刊御意見番」コーナーに視聴者を移動させないようにする措置と言われている)
  • 週刊!男前ニュース(2005年9月まで同局で放送されていた情報番組『@サプリッ!』の1コーナーのタイトルをそのまま流用している。) 2007年5月20日~
    • 様々なジャンルから男前な人や出来事をピックアップして紹介する。また、ツートン青木田村正和)、大山英雄福山雅治)などお笑い芸人の登場もある。
    • 今週のヨン・半さま(ヨン様に似ている熊本県あさぎり町役場職員の中神さんが町を紹介する。ちなみに、ヨン・半さまの名は、徳光による)
    • Wickyさんのワンポイント男前英会話(ズームイン!!朝!で、放送していたコーナーが13年ぶりに復活、ウィッキーさんが街の人にインビューして、男前な英会話を教える。)
  • スポーツコーナー
    • 現在は特に名称はないが、2006年度プロ野球シーズンオフ以降、事実上『徳光VS江川・激論バトル 今週のジャイアンツ』のリメイク的な形式となり、読売ジャイアンツOBの江川卓と元木大介がジャイアンツをはじめとしたスポーツの話題についてトークバトルを繰り広げる(番組中では便宜上『激論バトル』のタイトル名で呼称される)。2007年のジャイアンツ宮崎キャンプの頃は、どういうわけかVTRの半分近くが『ぶらり途中下車の旅』のような内容と化していた。なお、プロ野球シーズン中は読売ジャイアンツの成績によって縮小されたり飛ばされたりする傾向がある。
    • 美女とジャイアンツおやじ観戦バトル 2007年4月~
      ジャイアンツおやじである徳光和夫とアンチ巨人の美女(女性タレント)が、球場で野球観戦しながら応援するバトルで、条件によって罰ゲーム(負けたら、相手球団のハッピ帽子を被るなど)がある。
      第1戦 千秋阪神タイガース戦、東京ドーム)●
      第2戦 熊田曜子東京ヤクルトスワローズ戦、東京ドーム)●
      第3戦 宮地真緒(東京ヤクルトスワローズ戦、神宮球場)●
      第4戦 磯山さやか(東京ヤクルトスワローズ戦、東京ドーム)○
      第5戦 落合信子中日ドラゴンズ戦、東京ドーム)○
      第6戦 吉澤ひとみ東北楽天ゴールデンイーグルス戦、東京ドーム)○
  • シリーズ子供たちの未来
    • 2006年10月より不定期に実施。未成年者をめぐる様々な諸問題を取材し、VTRの後コメンテーターとトークする。硬派な内容を扱うことが多く、ある意味では『サンデーモーニング』の「風を読む」的な位置づけのコーナーともいえる。
  • (今週の)珍事件
    • 名前の通り、思わず笑ってしまいそうな事件を数項目VTRで紹介する。初期の頃の『ザ!世界仰天ニュース』の内容に近い。当初は「今週の珍事件」というコーナー名であったが、いつの間にか「今週の」が外れた。再現VTRにはゆうたろうが出演しているがテロップ表示していない。ネタが尽きているためか、「週刊!男前ニュース」が開始された2007年5月以降、放送のない週もある。
  • 徳光の美少女対談
    • 2007年春より不定期に実施。徳光が各界で活躍する10代の女性と対談する。
  • とくせん
    • 番組終盤(最後のCM枠の前に設置)の短いコーナー。徳光がその週の出来事のうち一つを題材にしたダジャレ川柳を披露する。コーナータイトル映像は、かつて同局で放送されたドラマ『ごくせん』のパロディ。

※最近は前述した通り、近年の読売ジャイアンツの人気低下に加え、北朝鮮問題や殺人事件等、社会的関心の高いニュースが多くなっていることから、レギュラーコーナーを控え、一つの事件に対して長時間(長いときには1時間もかける)かけて伝えることが多くなった。

[編集] 以前

  • 芸能&トレンドこれチェック!(2006年4月~6月)使用曲:「チェックポイント」藤井一子
    • 芸能&トレンドの情報を紹介し、気になるところでは「ズバリ一言チェック」があり、芸能リポーターなどによる解説がある。クイズは、2~3問で、指定された人が答える。他に、今週のアキバちゃんなどがある。以前は『週刊タカの目編集局』(1996.04~2004.09)、『週刊芸能・エンタの168(いろは)』(2004.10~2005.10)、『ザ・サンデー今週の芸能』(2005.11頃の約1ヶ月のみ)、『クイズ芸能これチェック』(2005年12月~)『クイズ芸能&SPORTSこれチェック』(~2006年3月)。2006年6月頃に何の前触れもなく廃止された。
  • 今週のスポーツどんなもんじゃ!?(2006年4月~6月)
    • 2006年4月からのスポーツコーナー。以前は『激論バトル 今週のジャイアンツ』→『スポーツ激論バトル』→『激論!SPORTSランキング』→『新人キャスター・元木大介がゆく!』。なお、江川が不在の場合はリポーターの元木が代行する。読売ジャイアンツの成績低迷により、2006年6月頃に何の前触れもなく廃止された(現在は上述のように形を変えて復活)。
      • スポーツの情報 - その週のスポーツ全般をVTRで振り返る。
      • 元木の今週の「くせモン」 - 元木が選んだその週のスポーツの「クセ者プレイ」を取り上げる。
      • ノムさんの今週のボヤキ - その週の楽天の野村監督のコメントを振り返る。
      • 徳光の「なみだモン」 - 徳光が選んだその週のスポーツの感動シーンを取り上げる。
      • (いちゃモン)江川の「これぞプロ」
      • 今週のSHINJO劇場(北海道日本ハムファイターズ新庄剛志
      • 今週の美人アスリート
      • 今週のジャイアンツ
  • 子供が欲しい!ジャガー夫妻高齢出産日記
    • 2006年からジャガー横田の夫・木下博勝がコメンテーターとして出演してから断続的に放送。5月に妊娠が発覚したジャガーの出産までの模様に密着する。2006年11月に出産。
  • 天気予報は現在エンディングで行っている(時間によっては行わない事もある)が、徳光に司会が交代して間も無い頃は8時台に放送され、系列局のお天気カメラ中継も行っていた。
  • また、長嶋茂雄がジャイアンツの監督だった当時には、生電話用のコードレスフォンが置かれていたり(原辰徳の第1期監督時代も実施されていた)、長嶋を褒め称えるコーナーも不定期で放送されていた。

[編集] プロ野球選手のコーナー

[編集] 現在

2006年度前半はほぼ毎週やっていた(ジャイアンツ関連のコーナーがなく、このコーナーはあるという週も少なくなかった)が、ケガによる欠場やチーム成績不振などで不定期放送となり、2007年度は開幕から本人の欠場が続いていることに加え、読売ジャイアンツの成績好調もあり放送は稀。清原本人に何らかの動きがある時のみ放送されている状況である。

[編集] 以前

  • 拝啓、石井浩郎です(巨人千葉ロッテ時代の石井浩郎。視聴者の反響が高かった為か、巨人退団後も引き続きコーナーが続けられる前例を作った)。
  • 前略、三澤興一です(巨人、近鉄時代の三沢興一(現:中日))。
  • ウッス!川上憲伸ッス!!(中日川上憲伸。巨人に在籍経験が無い選手であり、更に日本テレビと読売ジャイアンツの親会社である読売新聞と中日ドラゴンズの親会社である中日新聞が中部地区ではライバル関係である事を考えると、極めて異例と言える)
    • 「石井」「三澤」のコーナーは、番組ナレーターの小野田英一が本人役でナレーションを担当。「川上」のコーナーは、番組ナレーターの垂木勉が本人役でナレーションを務めた。余談であるが、『THE独占サンデー』で登場した川上のパロディのパペット人形キャラ「川上犬・シン」も垂木が声を当てていた。
  • THE WEEKLY 新庄(ニューヨークメッツ時代の新庄剛志。当時の番組コーナー『THE WEEKLY 9』のパロディーで、このコーナーだけは『週刊タカの目編集局』に内包)

[編集] スタジオのセット

  • 1989.10 - 1992.09
  • 1992.10 - 1996.03
  • 1996.04 - 2006.09
  • 2006.10 -

[編集] スタッフ

  • 企画:水谷和彦
  • 作家:吉田豪、川島浩司、高橋亜子、柴田たかし、金森匠、折戸泰二郎、塚田均、いなにわ勝利
  • TM:牛山雅博
  • TD:遠藤裕二
  • SW:吉田健治
  • カメラ:泉博司
  • 音声:中村一男
  • 照明:大内一斎
  • 調整:八木一夫
  • 編集・MA:NiTRo(旧日テレビデオ)、オフィスてら / 福井洋、久米川広成
  • 音効:山崎恵美
  • TK:杉本真知子
  • 美術:高野豊、道勧英樹
  • スタイリスト:埴原良子、玉井亜紀
  • デスク:森美紀子、北村佳子
  • FM:氣賀澤宏隆
  • ディレクター:田澤実、石橋宏史、大矢浩之、麻原篤、松隈美和、荒久田圭史、小山昌宏、大吉悟司、石井麻美、長村良一、中嶋真、加藤満樹、池迫希志
  • 演出:大野光浩、大朏禎久
  • 総合演出:田中裕樹
  • プロデューサー:宮本誠臣、木下黄太 / 橋本健司、倉持雅哉、杉田文彦、山口博之、小泉敏邦
  • チーフプロデューサー:福地聡
  • 制作協力:えすといまじんAX-ON(旧日テレビデオ

[編集] 過去のスタッフ

[編集] ネット局

元々はローカル編成枠だった事から、開始当初は日本テレビ系列でも一部の放送局のみネットしていた。現在はNNS加盟全29局で放送している。

放送地域 放送局名 系列 放送時間 備考
関東広域圏 日本テレビ
THEサンデー制作局
日本テレビ系列 日曜 8:00~9:55
北海道 札幌テレビ
青森県 青森放送 1990年4月からネット
1991年9月まではテレビ朝日
秋田県 秋田放送 1990年4月からネット
岩手県 テレビ岩手
山形県 山形放送 1993年4月からネット
(同年3月までテレビ朝日系)
宮城県 ミヤギテレビ
福島県 福島中央テレビ
山梨県 山梨放送
長野県 テレビ信州 1991年4月からネット
(同年3月までテレビ朝日系)
新潟県 テレビ新潟
静岡県 静岡第一テレビ
中京広域圏 中京テレビ
富山県 北日本放送 1990年4月からネット
石川県 テレビ金沢 1990年4月の開局からネット
福井県 福井放送 テレビ朝日系列
近畿広域圏 読売テレビ 日本テレビ系列
広島県 広島テレビ
鳥取県島根県 日本海テレビ
山口県 山口放送 1993年4月からネット
同年9月まではテレビ朝日系
香川県岡山県 西日本放送
徳島県 四国放送
高知県 高知放送
愛媛県 南海放送 1993年4月からネット
同年3月までは裏番組をネット
福岡県佐賀県 福岡放送
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列 1993年10月からネット
長崎県 長崎国際テレビ 日本テレビ系列 1991年4月の開局からネット
熊本県 くまもと県民テレビ
鹿児島県 鹿児島読売テレビ 1994年4月の開局からネット

[編集] 備考

  • 番組の初期(中村敦夫期)はCM入り前にジングルが流れていた。徳光に交代後は激論バトル部分のみジングルが流れていたが、現在は流れていない。
  • 1986年10月、フジテレビでも『ザ・サンデー』という同名の番組が日曜20:00に流れていたが、こちらは『夜のヒットスタジオ』の流れを汲んだ音楽番組であった。詳しくは、『ザ・サンデー -THE SUNDAY-』を参照のこと。
  • 8月6日が日曜と重なった場合、広島テレビ放送では追悼番組を放送するため時差ネットでの放送となる。ただし2006年は放送自体を休止した。
  • 2006年12月31日の放送は、“年末スペシャル”として3時間の拡大放送とした。
  • テレビ大分では、2007年2月18日は東京マラソン中継(本来のキー局であるフジテレビ製作)のため放送を休止した。なお、マラソン自体の放送開始は9時からだったため、8時台はNTV製作の単発番組「ペットなしでは生きられない~熱烈愛情物語」を放送している。
  • 「今週のジャイアンツ」が行われていた頃、巨人が前日の試合に勝つと「ビューティフル・サンデー田中星児)」が画面がスタジオに切り替わる時に流れていた。また、前日の試合が負けでかつその週の成績が著しく悪い場合は「暗い日曜日美輪明宏)」をバックに徳光がチームに捧げる手紙を読み上げていた。
  • 全国パート(前半は開始~8:20ごろ、後半は9:10~9:45)において番組提供がある。
  • クロスネット局のテレビ宮崎では放送されていない。この時間帯ではytv制作の「ニッポン旅×旅ショー」などが放送されている。
  • スポンサー名詳細については、申し合わせがあるそうなので、すべて省略します。ノートも参照して下さい。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 前後番組の変遷

<tr> <th style="color: black;" colspan="3">日本テレビ 日曜日08:00 - 09:55
1996.04 -</th> </tr><tr style="text-align: center;"> <td>08:00 ザ・サンデー
09:25 いつみても波瀾万丈
※09:55へ移動</td> <td style="font-weight: bold;">The・サンデー+30

The・サンデー</td> <td>-</td> </tr>
日本テレビ 日曜日08:00 - 09:25
1989.10 - 1996.03
前番組 中村敦夫のザ・サンデー

ザ・サンデー
次番組
08:00 釣りたてグルメ天国
08:30 遠くへ行きたい
読売テレビ制作)
※07:30へ移動
09:00 あすの世界と日本
※09:30へ移動
The・サンデー+30
ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

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