サントリー

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サントリー株式会社
Suntory Limited
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 サントリー
本社所在地 大阪府大阪市北区堂島浜2-1-40
設立 1921年12月1日
業種 製造業
事業内容 飲料食品外食産業
売上高 単体:785,634百万円
連結:1,373,650百万円
(共に2005年12月期)
従業員数 単体:4,546名
連結:19,462名
(共に2006年6月30日現在)
決算期 12月31日
主要株主 寿不動産 89.33%
サントリー持株会 4.50%
三菱東京UFJ銀行 1.00%
(2006年6月30日現在)
主要子会社 サントリーフーズ100.0%
ダイナック65.1%
ティップネス71.4% 他
関係する人物 創業者鳥井信治郎、2代目社長佐治敬三、3代目社長鳥井信一郎、4代目社長佐治信忠
外部リンク www.suntory.co.jp/
サントリー本社(大阪市北区堂島浜二丁目)

サントリー株式会社SUNTORY LIMITED)は、大阪府大阪市北区堂島浜二丁目1番40号に本社を置く、洋酒、ビール清涼飲料水の総合企業である。

目次

[編集] 概要

1899年鳥井信治郎鳥井商店を創業。1921年壽屋(寿屋)を設立、1963年に現社名とする。この社名が初めて現れたのは商品名から。1929年4月、初めて発売したウイスキーに創業者鳥井信治郎が「サントリー」と名付けた。これは当時発売していた赤玉ポートワインの「赤玉」を太陽に見立ててサン(SUN)とし、これに鳥井の姓をつけて「SUN」「鳥井」、「サントリー」とした、ということになっている。「鳥井さん」を逆さにしてサントリーとしたという説も広まっているが、これは誤りである。

事業の主要な部分はアルコール飲料だが、清涼飲料においても有名。

上場大企業の代表として、従来から竹中工務店出光興産などと並び挙げられてきた(ただし後者は2006年10月24日に株式公開)。非上場の理由として「株主に商品の味を左右されたくないから」または「直接的な利益に結びつかない文化事業のリストラを要求されるため」と言われている。社長は鳥井姓と佐治姓を名乗っているが、佐治姓は創業者鳥井信治郎の長男・吉太郎が早世のため、二男・佐治敬三が姻族の佐治家を承継した後に同社社長に就任したことに起こる。

現在のコーポレート・スローガンは「水と生きる SunTORY」。過去には、「人と自然と響き会う SUNTORY」ということで「響」の文字をモデルにしたロゴマークと提供クレジットも存在した。なお、響のマークは現在もサントリーのウイスキー瓶に付く蓋の部分にあしらわれている。さらに以前の提供番組でのクレジットの読みは「世界の名酒 サントリー」であった。

[編集] 主たる事業

[編集] ウイスキー部門

サントリー山崎蒸溜所

京都府大阪府の府境の大阪府三島郡島本町の山崎と南アルプス・山梨県北杜市の白州に蒸溜所を持ち、日本初の本格的なウイスキー「ホワイト」(発売当初の名は「白札」、1929年出荷開始)や、「サントリー角瓶」(発売当初の名は「十二年もの」、1937年出荷開始)を始め、「トリスウイスキー」(1919年出荷開始、1960年代「トリスを飲んでハワイへ行こう!!」が流行語に)、「サントリーローヤルウイスキー」、「山崎」、「響」などを製造販売している。ウイスキー製造業者としては日本最大手である(2005年現在)。

2006年10月からはロシアの輸入販売代理店「VELD21社」を通して、ロシア市場で本格的にウイスキーの販売を開始する予定である。日本のウイスキーメーカーとしては初めてロシア市場に本格的に参入するものである。

[編集] マスターブレンダー

[編集] ビール・発泡酒事業

  • 1928年横浜市鶴見区の日英醸造(商標名「カスケードビール」)を買収して「新カスケードビール」を製造販売した。1930年、政治家田中義一の愛称にちなんで「オラガビール」と改称し、低価格競争を仕掛けたが、大手各社の反撃に遭い、1934年ビール事業からの撤退を余儀なくされる。
  • 1967年に「純生」で大手三社で寡占状態であったビール業界に再進出した。この時「純生」の商標登録を巡って他のビール会社との間で純生論争が展開された。1980年代末からのドライ戦争の只中に、麦芽100%ビール「モルツ」を発売し、以降同社の主力ビールとなる。CMでも、1980年代にペンギンのアニメCM、1990年にプロ野球OBで作られた球団「MALT'S」のCMで多く話題を提供する。永らくビール部門では黒字が出ていないと言われていたが、2004年に黒字化したと発表した。さらに翌2005年、「ザ・プレミアム・モルツ」がビールとして日本初のモンドセレクション最高金賞を受賞し、サッポロの「エビスビール」を中心とするプレミアムビール市場に一石を投じた。2006-2007年にも、モンドセレクション最高金賞を連続受賞。
  • 1994年には格安の輸入ビールに対抗して、日本で初めて発泡酒「ホップス」を発売する。当初は「節税ビール」と呼ばれた時があったが、現在では完全に市民権を得ている。
  • 2005年から、全てのビールを天然水仕込に変更した。
  • 工場は東京都府中市群馬県邑楽郡千代田町京都府長岡京市熊本県上益城郡嘉島町の4箇所。
  • 後年(1988年ごろ)、佐治敬三はビール業界に再進出した当時の経緯について、「洋酒が絶好調で作れば何ぼでも売れる状態。そんなことでは(=努力しなくても売れることに慣れれば)会社がやがて傾く。だからビールに再進出した」と語っている(NHKのインタビューによる)。

[編集] 清涼飲料水部門

「サントリーエード」「ウーロン茶」「NCAA」「なっちゃんシリーズ」に代表される清涼飲料水も製造販売し、日本有数の飲料会社となる。現在清涼飲料水販売部門の大半は子会社のサントリーフーズ(東京)に移管している。

  • 黒烏龍茶 特定保健食品
  • スターバックス スターバックス社と提携した、スターバックス店舗では売っていないチルドコーヒーである(缶ではない)。製造はタカナシ乳業に委託。2005年9月27日、シアトル(ラテ)とミラノ(エスプレッソ)の二銘柄を首都圏にて先行発売。発売と同時に爆発的にヒットしたため、エスプレッソは一時生産をラテに集約するため、生産・出荷中止となった。現在は中部・関西に販売地域を拡大。また、クァンディ(キャラメル)が2007年3月首都圏にて発売される(これも同様に4月、販売地域が中部・関西に拡大された)。

[編集] 健康食品事業

主にセサミン(ゴマ由来の成分)や黒酢を使用したサプリメント商品を提供。また、これに関連したテレビ通販番組をいくつか持っている。

最近ではDHAを使用したサプリメント商品もラインナップに追加しているという。

[編集] レストラン事業

ファーストキッチンやプロント、サブウェイを東京や大阪などに展開している。

[編集] 生花事業

1989年、サフィニア販売で進出。 2002年にサントリー本体から事業を分割。子会社のサントリーフラワーズが引き継いでいる。世界初の青いバラ開発などが有名。詳しくはサントリーフラワーズの項を参照。

[編集] 文化・社会活動

元社長・佐治敬三が文化活動に深い理解を示していたこともあり、日本屈指の音楽ホールとして知られるサントリーホールや、薩摩切子江戸切子エミール・ガレといったガラス工芸のコレクションで知られるサントリー美術館、音楽賞、文化財団などの社会・文化活動に熱心な企業としても知られている。Jリーグのオフィシャルスポンサー(1993~95年は前期ステージをサントリー・シリーズとして開催)を行っていることでもある。

愛鳥運動
Today Birds, Tomorrow Man”(「今日、鳥たちの身に起きていることは、明日は人間の問題になるかも知れない」の意)を掲げ、野鳥の保護に積極的に取り組み、「愛鳥キャンペーン」を展開している。
山梨の白州蒸溜所には「バード・サンクチュアリ」を併設、定期的に探鳥会を開催する等の活動を行っている。
1985年に開催されたつくば博では、パビリオン「燦鳥館」(さんとりーかん)を出展。愛鳥の精神をアピールした。
東北熊襲発言
元社長・佐治敬三による東北熊襲発言は文化人として知られていた佐治の教養人格を疑われる事になったと同時に自社の営業に大いにダメージを与えた。サントリーは東北と九州の両地区で激しい非難に晒され、特に東北地方では全てのサントリー製品が撤去されるほどの事態となった。宮城県がウイスキーの大消費地(全国で2位、1人あたりでは突出して1位)であったのもサントリーとしては大きなダメージであった。

[編集] 代表的な銘柄

※清涼飲料水については、サントリーフーズを参照。

[編集] ビール・発泡酒

  • ザ・プレミアム・モルツ
  • モルトセレクション
  • モルツ
  • ダイエット生発泡酒
  • マグナムドライ(発泡酒)
  • カールスバーグ(ライセンス生産)

[編集] 第三のビール

  • スーパーブルー(ビール風味アルコール飲料)
  • ジョッキ生(ビール風味アルコール飲料) 
  • 金麦(ビール風味アルコール飲料)

[編集] チューハイ

  • AWA'S(アワーズ) レモン
  • -196℃
    • まるごと凍結 レモン
    • まるごと凍結 グレープフルーツ
    • まるごと凍結 梅
    • まるごと凍結 白ぶどう
    • まるごと凍結 ブラッドオレンジ
    • まるごと凍結 白桃
  • カロリ。
    • レモン
    • グレープフルーツ
    • 白桃
    • 巨峰
    • ウメ
    • アセロラ&ローズヒップ
    • アロエ&マスカット
    • クリスタルドライ
    • クリスタルオレンジ
    • クリスタルアップル
  • サントリーチューハイ 沖縄シリーズ(沖縄産果汁・泡盛使用)
    • 沖縄シークヮーサーチューハイ
    • 沖縄アセローラチューハイ
  • スーパーチューハイ
    • 淡麗レモン
    • 淡麗グレープフルーツ
  • サントリーチューハイ 烏龍茶割り
  • サントリーチューハイ ドライ

[編集] カクテル

  • カクテルカロリ。
    • ソルティードッグ
    • カシスオレンジ
    • ベリーミックス スプモーニ
    • スクリュードライバー
    • ファジーネーブル
  • 銀座カクテル
    • メロン
    • マンゴ
    • ピーチ
  • とっておき果実のお酒
    • 山梨産の巨峰酒
    • 福島産の白桃酒
    • 北海道産の夕張メロン酒
  • マカディア スパークリング
  • ちゅらディア スパークリング
  • ルジェカシス オレンジ
  • ヨーグリート スパークリング
  • スカイブルー

[編集] 焼酎・泡盛

  • 鏡月 (韓国焼酎)
  • それから
  • 本格焼酎「八重丸」
  • ニュースタイル焼酎 「上海スタイル」
  • むぎのか
  • 壱岐焼酎「壱乃國」 - 壱岐の華が製造元。
  • 球磨焼酎「花」 - 福田酒造商店が製造元。
  • ジャスミン焼酎「茉莉花(まつりか)」
  • やわらか焼酎「はないも」
  • いも焼酎「黒丸」 - 濱田酒造が製造元。
  • すだち酎<NOUVELLE(ヌーヴェル)>
  • 大樹氷
  • そば焼酎「神楽の舞」 - 神楽酒造が製造元。
  • 本場泡盛「美ら島」 - 新里酒造が製造元。
  • 本場泡盛「天龍蔵」 - 瑞穂酒造が製造元。

[編集] ウイスキー

[編集] モルト・ウイスキー

  • 和食にも合う淡麗旨口の晩酌ウイスキー。
  • サントリーピュアーモルトウイスキー
    • 山崎蒸溜所 樽出し原酒
    • 白州蒸溜所 樽出し原酒
    • 北杜12年(2004年6月22日発売)
  • シングルモルトウイスキー
    • 山崎50年
      山崎50年は完全予約制50本限定商品として2005年5月11日から1本100万円(消費税別途)の定価で予約販売を行ったが、翌5月12日に全て予約完売の人気商品なった。
    • 山崎25年
    • 山崎18年
      2005年にサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SWSC)2005で最優秀賞を受賞した。2006年に第37回インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティションのウイスキー部門(スコッチを除く)で最高賞を受賞した。
    • 山崎12年
      2003年にインターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)2003で金賞を受賞した。
    • 山崎10年
    • 白州18年(2006年3月7日発売)
    • 白州12年
    • 白州10年

[編集] ブレンデッド・ウイスキー

  • サントリー角瓶(角瓶・白角・味わい角瓶)
    1937年発売のサントリーのウイスキーの代表。名称は容器の形状に由来している。
  • 三四郎
    コンセプトは「のどごし爽快ウイスキー三四郎」。
  • トリスウイスキー(トリス・スクエア・ブラック)
    コンセプトは「うまい、安い」。
  • レッド
  • 無頼派
  • ホワイト(ホワイト・スーパークリーン)
  • 北杜50.5°
  • オールド
    • オールド43°
    • ザ・サントリーオールド
  • リザーブ
    • スペシャルリザーブ12年
    • リザーブ10年(シェリー樽仕上げ)
  • サントリーローヤルウイスキー
    • ローヤル15年ゴールドラベル
    • ローヤルプレミアム15年
    • ローヤル12年
  • 響(響30年・響21年・響ゴールドラベル・響・響50.5(ゴーマルゴ)(2004年5月11日発売))
    サントリーが通常販売しているウイスキーの中でもっとも高額な製品。創業90周年を記念して発売される。酒齢17年以上のモルトと酒齢17年以上のグレーンとをブレンドしている。ブラームスの「交響曲第1番」をイメージして作られた。
  • 膳丸
    和食に合うウイスキーとして2005年に発売される。

[編集] 過去に発売されたウイスキー一覧

  • ローハイド
    1960年代にNETテレビで放映されていた同名の西部劇からとった製品。同社はこの番組のスポンサーでもあったため、バーボンウィスキー風のドライな味で売り出した。
  • サントリーゴールド900
    野坂昭如によるCMソング「♪ソクラテスプラトンか~」は余りにも有名。
  • サントリーQ
    1983年に新世代向けのウイスキーとして発売される。当時若い世代を中心にカフェバーで流行していたカティ・サークに対抗した、緑色のボトルが特徴。放映されたCMにMTVで隆盛を極めていたニュー・ロマンティックの代表的バンドであるデュラン・デュランを起用。500mlボトルから1000mlボトルまで多種のタイプが存在した。今でも地方の酒屋で見かけることも稀にある。
  • サントリー21
    1984年に同じく新世代向けのブランドとして発売。また同じ名前のブランデーも発売されていた。
  • サントリーシルキー
    1980年代中期に発売。白を基調としたパッケージが特徴で、マイルドでメロウな味わいを特徴としていた。
  • サントリークラシック
    同じく1980年代中期に発売。丸みを帯びたボトルで、その後1990年代初頭にかけて起こったナチュラルウィスキーブームの走り的存在でもあった。
  • OLD CLUB HOUSE
    同様に1980年代中期発売。”オールド”との記載があるように、当時はゴルフブームで、同社も大会などに積極的に協賛していた経緯などから”ゴルフ場のクラブハウスで飲むオールド”という位置づけだった様である。ボトルは平らなカタチをしており、当時の酒税法にもとづいて、2級表記になっている。
  • サントリーコブラ
    1980年代発売。容量は1000mlとラベルに大きく表記され、正面にアメリカン・コミック風のイラストが描かれていた。平らなカタチのボトルで、この製品も当時の酒税法にもとづき、2級表記になっている。
  • サントリーエルク
    同じく1980年代に発売。”森の香りがするウィスキー”をコンセプトにした製品。サントリーQと同じく緑色のボトルで、ラベルにフクロウイヌワシキツツキリスなどの森に住む生物が描かれていた。この製品も地方の酒屋で見かけられることもある。
  • Smokey&Co.(スモーキー&カンパニー)
    1990年代発売。5匹の笑う犬が描かれたラベルが特徴。金色ラベルのナチュラルメロウ・臙脂色のラベルのスーパースモーキー・緑のボトルのファインミントの3種類が存在した。

[編集] ブランデー

国産のほか、フランス産のコニャックやアルマニャックといった高級ブランデー、スペイン産ブランデー、またカルヴァドスグラッパといった輸入のブランデー系蒸留酒も販売している。ここでは、国産のサントリーブランドのブランデーのみを挙げる。

  • サントリー V.O
  • サントリー V.S.O
  • サントリー V.S.O.P(デキャンタ/フロスティボトル/スリムボトル)
  • サントリー X・O(スーパーデラックス/デラックス/スリムボトル)
  • サントリー X・O SILKY
  • サントリー V.S.O.P SILKY

[編集] ワイン

  • レゼルブワイン
  • 赤玉スィートワイン(赤・白)

[編集] 健康食品

  • セサミンEプラス
  • DHA&EPA+セサミンE
  • ローヤルゼリー+セサミンE
  • プロポリス+セサミンE
  • アラビタ
  • グルコサミン&コンドロイチン
  • CoQ10+セサミンE
  • マカ 冬虫夏草配合
  • 青汁
  • 鹿角霊芝
  • コラーゲン
  • クロレラ
  • ブルーベリー
  • イチョウ葉
  • ノコギリヤシ+セサミンE
  • 胡豆昆発酵粒
  • diet's[ダイエッツ]
  • diet's BB[ダイエッツ BB]
  • 火棘
  • 大豆イソフラボン+亜麻リグナン
  • マルチ ビタミン&ミネラル
  • カルシウム&マグネシウム
  • 黒酢にんにく
  • 青汁ゴーヤ
  • ビフィズス菌+キシロオリゴ糖
  • 甜茶400
  • ゴマペプ茶

[編集] その他

[編集] 過去にあった代表的な銘柄

※清涼飲料水については、サントリーフーズを参照。

[編集] ビール

  • ライツ
  • ビターズ
  • 大地と水の恵み

[編集] 発泡酒

  • 炭濾過 純生
  • ホップス
  • ホップス ドライ
  • スーパーホップス
  • スーパーホップス マグナムドライ(後に<スーパー>マグナムドライに)
  • <スーパー>マグナムドライ(後にマグナムドライ→MDゴールデンドライに)
  • マグナムドライ(後にMDゴールデンドライに)
  • MD爽快仕込
  • 風呂あがり<生>

[編集] 第三のビール

  • キレ味<生>(ビール風味アルコール飲料) 

[編集] チューハイ(一部ブランド名のみ)

  • ダブル搾り
    • レモンダブル
    • グレープフルーツダブル
    • 桃ダブル
    • 葡萄ダブル
    • 林檎ダブル
  • 清涼感
  • アイスチューハイ
  • 青春チューハイ
  • スーパーチューハイ スパークリング・ロワイヤル
  • サントリー烏龍チューハイ
  • 樹氷チューハイ
  • タコハイ

[編集] カクテル(ブランド名のみ)

  • カクテルバー
  • カクテルバーCB
  • カクテルバー<CAN>
  • スーパーカクテルバー

2007年の「カクテルバーCB ソルティードッグ/スクリュードライバー」の生産終了に伴い、カクテルバーシリーズ13年の歴史に幕を閉じた。

  • ザ・グレートカクテルズ
  • カクテルパーラー
  • カクテルラテ
  • H(アッシュ)
  • アレックス
  • グレープフルーツを発酵させたお酒シリーズ(グレフル/ピングレ/キョホグレ/ももグレ/レモグレ/カシグレ/ライグレ)

[編集] サントリーと広告

サントリーは創業時から広告に力を入れ資生堂松下電器産業などの企業とともに、非常に質の高い広告を展開してきた。創業者の鳥井信治郎も広告が好きだった。また開高健山口瞳柳原良平もサントリーの宣伝部に所属していた。戦前には赤玉ポートワイン(片岡敏郎)の広告が有名となり、戦後はテレビの普及とともにテレビCMも次々と名作を世に送り出した。「トリスを飲んでHAWAIIへ行こう!」や、京都の街を子犬が歩く姿を撮影したトリス、サミー・デイヴィスJr.のスキャットが話題となり、カンヌ国際広告祭でグランプリを受賞したサントリーホワイト、アルチュール・ランボーアントニオ・ガウディグスタフ・マーラーを題材としたサントリーローヤル、アニメのペンギン松田聖子の「スイート・メモリーズ」を歌ったサントリー缶ビール、椎名誠(彼とサントリーの結びつきは非常に強い)と猫が出演したサントリー生ビール、近年では長塚京三田中裕子が出演して話題を集めた新オールドなど、今でも人々の記憶に残る広告ばかりである。

なお一部のCMについては白州蒸溜所内に併設された白州ウイスキー博物館のビデオ・ライブラリーや、電通本社にあるアド・ミュージアム東京で視聴が可能である。

[編集] その他

  • 本社ビルが完成した1971年より、夏場に屋上で「サントリービアガーデン」を営業しており、大阪の風物詩となっている。
  • 伊豆急行が開業した頃、新商品発売記念行事の一環として「スコールカー」と名付けた食堂車1輌を同社に寄贈した。
  • 1985年に茨城県筑波郡(現・つくば市)で開かれた科学万博-つくば'85に『燦鳥館』(サントリー館)を出展した。
  • 日本生活協同組合連合会との提携により「コープ・ダイエット生」350ml缶を全国の生協へ供給している。内容は通常のダイエット生と同一であるが、缶や6本パックの包装に「co-op」のロゴが印字され、通常商品より少し安く販売されている。
  • 渋谷公会堂施設命名権渋谷区から電通を介して2006年10月1日からの5年間4億2千万円で購入し「渋谷C.C.Lemonホール」となった。
  • プレイステーション2のゲームソフト「龍が如く」・「龍が如く2」の作中では、サントリーの協賛により、サントリーの清涼飲料水及び酒が実名で販売されていて買うことが出来る。

[編集] 関連企業・団体

[編集] 企業

ほか

[編集] 公益法人・学校法人等

[編集] 買収企業

  • 1983年
    • (仏)シャトー ラグランジュ
  • 1990年
    • (仏)シャトー・セント・ジーン
  • 1994年
    • (英)モリソン・ボウモア社
      • (ボウモア蒸留所)
      • (グレンギリー蒸留所)
      • (オーヘントッシャン蒸留所)

[編集] 関連項目

[編集] スポンサー番組

[編集] 一社提供

[編集] 現在
[編集] 過去

[編集] 複数社提供

[編集] 現在
[編集] 過去

[編集] スポーツ事業

[編集] 歴代キャンペーンガール

※2004年をもって終了。

[編集] CM出演者

[編集] 現在

[編集] 過去

[編集] 外部リンク

ことばこって?

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