サガ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この項目では古代北欧の叙事史について記述しています。その他の用例についてはサガ (曖昧さ回避)をご覧ください。

サガ(Saga. サーガとも表記する)とは、古代北欧の叙事史である。12世紀から14世紀にかけて編纂された。大まかに分けて三つに分けられる。アイスランドで伝承された物語アイスランド・サガノルウェーに伝わる中世の物語を王のサガ。また文学的要素を含め想像において書かれた伝説のサガがある。ヴァイキング時代のスウェーデンの族長について書かれたサガも存在する。エッダ古エッダスノリのエッダ)が神話英雄伝説を集めたものなのに対し、サガはノルマン人の植民前後の歴史的な出来事を年代記風に記述したものである。

1477年クリストファー・コロンブス大西洋の果ての情報を求め、アイスランドへ渡航し、アイスランド・サガを閲覧したという。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB