ゴビ砂漠

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中国でのゴビ砂漠の一部の様子

ゴビ砂漠は、ユーラシア大陸にある砂漠である。中国内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がる。ゴビ (Gobi) はモンゴルの言葉で「砂漠」の意。中国では戈壁ピンイン:Gēbì)の漢字を当てる。東西約1600km、南北約970kmに広がり、総面積は100万km2フランスの約2倍に相当)

この地から巻き上げられ気流に乗り運ばれる砂を黄砂(こうさ)と呼び、春先には日本にも多く飛来する。また、他の砂漠と比べ非常に高緯度(北緯43度付近、日本の札幌市に相当)であるにもかかわらず、である5月9月までの間の最高気温は45度を超えることもある。しかしである12月3月の間は、砂漠の年中灼熱といったイメージとはかけ離れ、寒風吹きすさむ厳冬の地である。特に1月末から2月にかけて最低気温がマイナス40度を割り込むことも少なくない。 他にも恐竜化石の世界的発掘地である。


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