ゴジラ×メカゴジラ

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この項目では2002年に公開されたゴジラシリーズ第26作目の作品について記述しています。1974年に公開されたゴジラシリーズ第14作目の作品についてはゴジラ対メカゴジラを、1993年に公開されたシリーズ第20作目の作品についてはゴジラvsメカゴジラをご覧ください。

ゴジラ×メカゴジラ』(ゴジラたいメカゴジラ)は2002年に公開された日本映画で、ゴジラシリーズの第26作である。GMGと略される。併映は『とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス』。


注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。


目次

[編集] 概要

2002年12月15日公開。興行収入19億1000万円(2003年日本映画興収ランキング第8位)、観客動員数170万人。

ゴジラ2000 ミレニアム』以降の作品に共通する、『ゴジラ』(1954年)以外のゴジラ映画とのストーリー上の関連が一切無いという形式は変わらないが、本作はゴジラシリーズ以外の『モスラ』や『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』等、他の東宝怪獣映画作品とのつながりを持っており、作中に登場するメーサー殺獣光線車のデザイン等にその設定が表れている。

人気キャラクターのメカゴジラが登場するが、デザインも設定もリニューアルされている。このメカゴジラは作品中では特生自衛隊の兵器「3式機龍」と呼ばれ、開発者の娘が愛称として「メカゴジラ」と呼ぶにすぎない。

また、「ゴジラ」のニックネームを持つ野球選手・松井秀喜が本人役で特別出演している。

音楽は大島ミチルの提案によりシリーズ初の海外録音が行われた(演奏はモスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ)。録音の模様はドキュメントとしてDVDの映像特典に収録されている。

本作と次作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』ではタイトルロゴの「ゴジラ」の字体のデザインが変わり、それまで使われていた「角を斜めに切り落とした」スタイルではなくなっている(ただし本編中では従来のロゴも合わせて使用されている)。前作『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』と本作を見比べてみるとよいだろう。

[編集] スタッフ

[編集] キャスト

[編集] 関連項目

ゴジラ
昭和版: ゴジラ (1954) - 逆襲 - キングコング対 - モスラ対 - 地球最大の決戦 - 怪獣大戦争 - 南海の大決闘 - ゴジラの息子
怪獣総進撃 - オール怪獣大進撃 - 対ヘドラ - 対ガイガン - 対メガロ - 対メカゴジラ - メカゴジラの逆襲
平成VS版: ゴジラ (1984) - vsビオランテ - vsキングギドラ - vsモスラ - vsメカゴジラ - vsスペースゴジラ - vsデストロイア
ミレニアム版: ミレニアム - ×メガギラス - 大怪獣総攻撃 - ×メカゴジラ - 東京SOS - FINAL WARS
関連作品: GODZILLA - ゴジラアイランド
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