ゴジラ×メカゴジラ
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『ゴジラ×メカゴジラ』(ゴジラたいメカゴジラ)は2002年に公開された日本映画で、ゴジラシリーズの第26作である。GMGと略される。併映は『とっとこハム太郎 ハムハムハムージャ!幻のプリンセス』。
注意 : 以降に、作品の結末など核心部分が記述されています。
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[編集] 概要
2002年12月15日公開。興行収入19億1000万円(2003年日本映画興収ランキング第8位)、観客動員数170万人。
『ゴジラ2000 ミレニアム』以降の作品に共通する、『ゴジラ』(1954年)以外のゴジラ映画とのストーリー上の関連が一切無いという形式は変わらないが、本作はゴジラシリーズ以外の『モスラ』や『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』等、他の東宝怪獣映画作品とのつながりを持っており、作中に登場するメーサー殺獣光線車のデザイン等にその設定が表れている。
人気キャラクターのメカゴジラが登場するが、デザインも設定もリニューアルされている。このメカゴジラは作品中では特生自衛隊の兵器「3式機龍」と呼ばれ、開発者の娘が愛称として「メカゴジラ」と呼ぶにすぎない。
また、「ゴジラ」のニックネームを持つ野球選手・松井秀喜が本人役で特別出演している。
音楽は大島ミチルの提案によりシリーズ初の海外録音が行われた(演奏はモスクワ・インターナショナル・シンフォニック・オーケストラ)。録音の模様はドキュメントとしてDVDの映像特典に収録されている。
本作と次作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』ではタイトルロゴの「ゴジラ」の字体のデザインが変わり、それまで使われていた「角を斜めに切り落とした」スタイルではなくなっている(ただし本編中では従来のロゴも合わせて使用されている)。前作『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』と本作を見比べてみるとよいだろう。
[編集] スタッフ
[編集] キャスト
- 家城茜:釈由美子
- 湯原徳光:宅麻伸
- 湯原沙羅:小野寺華那
- 富樫機龍隊隊長:高杉亘
- 葉山進:友井雄亮
- 関根健二:水野純一
- 柘植真智子:水野久美
- 五十嵐隼人:中尾彬
- 松井秀喜(特別出演)
- ゴジラ:喜多川務
- メカゴジラ:石垣広文
[編集] 関連項目

