コーンウォール

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この項目ではイングランドのコーンウォールについて記述しています。その他の「コーンウォール」についてはコーンウォール (曖昧さ回避)をご覧ください。

コーンウォール(英:Cornwall)は、イングランド南西部の州(County)で、この国の最も南および西に位置する。独自の文化や言語、帰属意識を持った地域であり、イングランドの他の地域とは趣を異にしている。コーンウォール語で「Kernow」 、あるいは、時折「Curnow」と綴られる。

コーンウォール
  1. ペンウィス (Penwith)
  2. Kerrier
  3. キャリック (Carrick)
  4. Restormel
  5. Caradon
  6. ノース・コーンウォール (North Cornwall)

州西部のペンウィズ半島突端にあるランズエンド岬Land's End)はグレート・ブリテン島の最西端に位置し、「地の果て」の象徴として知られる。

目次

[編集] 歴史

[編集] 言語

コーンウォール語は、ケルト系の言語であるが、ウェールズ語ブルトン語(ブルターニュ語/ブリタニー語)により近く、一方でアイルランド語やスコットランド・ゲール語とは関係性が低い。今日まで公式には調査されていないものの、現在でも約2,000人の話者がおり、その内の100人から150人程が達者であるとされる。近年、連合王国政府より少数派言語として公式に認知された。

[編集] その他

ウェールズスコットランドがケルト地域であることはよく知られているが、コーンウォールもまたイングランド内に残るケルト地域であり、コーンウォール独立運動が起きるほど、イングランド内で異質さが目立つ。

連合王国の国王の長男が世襲の爵位であるコーンウォール公として領有する。

空飛ぶモンティ・パイソン中のコント「サイクリングツアー」の主人公ピザー氏はノースコーンウォールをサイクリング旅行していたが、道中様々なトラブルに巻き込まれ、果てはモスクワにまでたどり着いてしまった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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