コージビオース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

<tr><td colspan="2" style="background: #ffffff; text-align: center"></td></tr><tr><td style="width: 35%">IUPAC名</td><td>2-O-α-D-グルコピラノシル-D-グルコース</td></tr><tr><td style="width: 35%">分子式</td><td>C12H22O11</td></tr><tr><td style="width: 35%">分子量</td><td>342.30 g/mol</td></tr><tr><td style="width: 35%">CAS登録番号</td><td>[2140-29-6]</td></tr><tr><td style="width: 35%">形状</td><td>白色結晶</td></tr>
コージビオース

コージビオース (kojibiose) は、グルコース2分子がα1-2結合で結合した、二糖の一種である。

  • コージビオースという名前は、の中から発見されたことより名づけられた。
  • ニゲロースとともに精製が難しく大変高価な糖として知られており、どちらも1グラム当たり100万円前後の価格がつけられている。
ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB