キモリ
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| キモリ | |
|---|---|
| 全国 セレビィ - キモリ (#252) - ジュプトル | |
| ホウエン なし - キモリ (#001) - ジュプトル | |
| 全般 | |
| 英語名 | Treecko |
| 進化体系 | たねポケモン |
| 進化前 | なし |
| 進化後 | ジュプトル |
| 世代 | 第3世代 |
| ポケモン学 | |
| 分類 | もりトカゲポケモン |
| タイプ | くさ |
| 高さ | 0.5 m |
| 重さ | 5.0 kg |
| 特性 | しんりょく |
キモリは、ポケットモンスターシリーズに登場する491種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
目次 |
[編集] 特徴
緑色のヤモリのような姿をしたポケモン。足裏には小さな棘を持ち、これによって木や壁を垂直によじ登ることができる。また太い尻尾は攻撃手段のほか、空気中の湿度を感じ取り、翌日の天気を察知するためにも用いられる。冷静沈着で、大きな相手にも怯まず睨み返す。
[編集] ゲームでのキモリ
ほのおタイプのアチャモ、みずタイプのミズゴロウとともに、『ルビー・サファイア・エメラルド』で最初に選ぶ3匹のうちの1匹。くさタイプとしては「すばやさ」がやや高い。レベル16でジュプトルに進化する。進化後は覚えられる技が一部変化する。
[編集] アニメでのキモリ
『ポケットモンスターアドバンスジェネレーション』で、主人公であるサトシがゲットした。初登場時は森の木を守っていた。個体そのものの特徴でもあるがクールで、よく葉っぱのついた木の枝をくわえている。負けず嫌いな性格でもあり、無理をしてでも戦おうとしたりリベンジを果たそうとしたりする。ムロジム戦でハリテヤマを倒したことがその代表例と言えよう。
ちなみに普通ポケモンの鳴き声は名前そのま まであるがキモリの場合「キャモー」と多少異っている。これは名前の都合上「キモー」だと「キモい(気持ち悪い)」を連想させてしまうからだと思われる。
AG34話「はじめてのポケモンで大パニック!!」でもゲストキャラクターとして登場。このキモリは花をくわえているのが特徴。サトシのキモリに惚れている描写があったことから、メスだと思われる。初めてのポケモンを貰いに来た少女には選ばれなかったが、その潤んだ瞳で見つめられ、心を動かされた少女の父親に引き取られる。このシーンは当時流れていたアイフルのCMに酷似している。
[編集] ポケモンカードでのキモリ
現在公式大会で使用が認められているのは10枚(その内2種4枚は同一絵柄・同一性能)。第3世代の最初の3匹では唯一δ(デルタ)種性能のカードが収録された。
[編集] 映画でのキモリ
2003年映画『七夜の願い星 ジラーチ』でサトシのキモリが出演しているが、冒頭とEDしか登場していない。同時公開の『おどるポケモンひみつ基地』ではピカチュウ達が、ニャースが作ったダンシングボールで音楽に乗って踊っていても、自分だけ必死に踊るのを堪えようとしていた。
『ミュウと波導の勇者 ルカリオ』では、ミュウがキモリに変身して城の壁を這うシーンがある。
[編集] その他におけるキモリ
- 『週刊ポケモン放送局』や『ポケモン☆サンデー』ではキモリの着ぐるみが登場し、ソーナンスとともにナビゲーターを務めていた。(2006年9月までレギュラーでそれ以降は不定期で出演)
- 韓国では「ナムジキ」と呼ばれている。(ポケモン☆サンデーより)
[編集] 関連項目

