キノガッサ

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キノガッサ
全国
キノココ - キノガッサ (#286) - ナマケロ
ホウエン
キノココ - キノガッサ (#035) - ナマケロ
全般
英語名Breloom
進化体系1進化ポケモン
進化前キノココ
進化後なし
世代第3世代
ポケモン学
分類きのこポケモン
タイプくさ / かくとう
高さ 1.2 m
重さ 39.2 kg
特性ほうし / ポイズンヒール

キノガッサは、ポケットモンスターシリーズに登場する491種の架空のキャラクターモンスター)のうちの一種である。

目次

[編集] 特徴

キノココの進化形。キノコに足が生えたような姿のキノココから、を被った細身のカンガルーのような体型へと変化する。頭部と尾は薄い土色、頭の笠と胴体、尾の先に付いた球状の緑色をしている。手足の爪と笠に付いている玉は赤い。

軽やかなフットワークと伸び縮みする腕を武器に戦う。尻尾の種は毒の胞子が固まったもので、誤って食べようとすると全身に毒が見舞われる。笠の玉には穴が開いており、ここから胞子を放つ。温暖・湿潤な気候を好み、草木を主食とする。

[編集] ゲームでのキノガッサ

ルビー・サファイア』より登場。キノココがレベル23で進化する。野生のものは存在しない。特性はGBA版では「ほうし」のみだったが、DS版より「ポイズンヒール」が追加された。

かくとうタイプが加わり、「こうげき」が大きく伸びる。くさ・かくとうタイプが共に苦手とするひこうタイプの技には非常に弱い。レベルアップで覚える技も一部変化し、「マッハパンチ」「カウンター」「ばくれつパンチ」など、かくとうタイプの技が中心となり、「どくのこな」「キノコのほうし」などの技を覚えられなくなる。これらの技を覚えさせるためには進化キャンセル等の手段を用いる必要がある。

『エメラルド』では、バトルアリーナのアリーナキャプテン、コゴミが使用する。「キノコのほうし」で相手「ねむり」状態にし、行動できないところに「きあいパンチ」で攻撃する、という戦法を使用する。

[編集] アニメでのキノガッサ

初登場は『アドバンスジェネレーション』82話「森の格闘王!?ワカシャモVSキノガッサ!」。

ロケット団に食料を奪われ、怒ったキノココの群れがキノガッサへと進化する。ハルカアチャモが進化したワカシャモと群れの中の1匹が格闘対決し、最後はクロスカウンターで引き分け、互いの健闘を称えあう。

[編集] ポケモンカードでのキノガッサ

1進化ポケモン。草タイプ、闘タイプのものが存在する。もう一方のエネルギーを必要とする場合もある。2007年3月現在、以下のものが存在する。

ポケモンカードADV 第1弾拡張パック
草タイプ。「バトルブラスト」は自分に付いた闘エネルギーの数×10ダメージを追加する技。
映画公開記念VSパック
草タイプのたねポケモン。『七夜の願い星ジラーチ』に登場する「ファウンスのキノガッサ」として収録されている。
ギフトボックス
草タイプだが、技の使用には草エネルギーを必要としない。「スカイアッパー」の使用には闘エネルギーが必要。
ポケモンカードゲーム 拡張パック 蒼空の激突
闘タイプ。「リーフポイズン」は草エネルギーが付いている場合、相手を「どく」状態にする。「はりきりパンチ」は威力が高いが、次の番に続けて使用する場合、ダメージが減少する。
クイック・コンストラクション・パック タイプユニット:草
草タイプ。「パワーブロー」は自分についているエネルギー×10のダメージを追加する技。「のしかかり」はコイントスで表が出た場合、相手を「マヒ」状態にする。

[編集] 映画でのキノガッサ

七夜の願い星ジラーチ』で、ファウンスに生息するポケモンの1匹。メタ・グラードンの体内に吸収されるが、最後には元に戻った。

[編集] 関連項目

ことばこって?

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