キティホーク (空母)
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| 艦歴 | |
|---|---|
| 起工 | 1956年 1月27日 |
| 進水 | 1960年 5月21日 |
| 就役 | 1961年 4月29日 |
| 性能諸元 | |
| 基準排水量 | 60,100トン |
| 満載排水量 | 83,690トン |
| 全長 | 323.8m |
| 全幅 | 39m |
| 吃水 | m |
| 最大速 | 35ノット |
| 乗員 | 4,582名 |
| 兵装 | 8連装シースパロー発射機x2 20mmファランクスCIWSx2 21連装RAMx2 |
| 艦載機数 | CTOL72機 + ヘリ6機 |
キティホーク(USS Kitty Hawk, CVA-63)は、アメリカ海軍のキティホーク級航空母艦(改フォレスタル級)の1番艦。艦名は、ライト兄弟が世界で初めて飛行機による有人飛行に成功した丘「キティホーク」に由来している。アメリカ海軍空母で唯一アメリカ本土以外を母港とする空母。母港は神奈川県の横須賀基地。
就役当時、ソ連は空母建造に乗り出していたためアメリカ政府は空母の運用を多角的に検証しており、就役間もないキティーホークや同型艦アメリカに当時CIAが運用していたU-2A戦略偵察機の空母運用を前提とした実験を行いアメリカ政府の新たな空母戦略の尖兵となった。
目次 |
[編集] 艦歴
1956年1月27日ニューヨーク海軍工廠カムデン工場で起工し、1960年5月27日進水、1961年4月29日にキティーホーク級航空母艦の1番艦として就役。
1998年にインディペンデンスに代わって横須賀に配備(横須賀配備の空母としては3代目)。2003年、横須賀基地において大規模修理。空母で初めてRAMを搭載。現在オールドネイビージャック(現役最古参艦)。2008年に退役し、ニミッツ級と交代する予定。
[編集] 本艦の退役後の後継艦問題
2008年退役予定である本艦の後継艦については、配備予定のニミッツ級が原子力空母である事に対しての日本側一部世論の反対に配慮してか、当初、本艦の退役時期の延期、通常動力空母のジョン・F・ケネディの極東回航等の代案が取り沙汰された。 しかし、いずれの案を取ったとしても、どちらの艦も艦齢が高いことから、近い将来、原子力空母配備の賛否を迫られる事は間違いが無いと思われていた。
2005年10月27日には、米政府よりニミッツ級配備で日米が合意したとの発表がなされた。どの艦を充てるかについてはアメリカ海軍がニミッツ級航空母艦ジョージ・ワシントンの配備を決定したと、2005年11月18日ロイター通信によって報じられた。同時に海軍当局の話として、被爆国である日本の国民感情に配慮し、第二次世界大戦当時の大統領から命名したハリー・S・トルーマンは候補からはずされていたとも報じている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- USS Kitty Hawk (CV 63) Official Web Site(英語)
- USS Kitty Hawk Veterans Association
- Naval Vessel Register entry for USS Kitty Hawk
- navsource.org: USS Kitty Hawk
- united-states-navy.com: USS Kitty Hawk
- U.S. Navy - A Brief History of Aircraft Carriers: USS Kitty Hawk (CV 63)(英語)
| キティホーク級航空母艦 |
| キティホーク | コンステレーション | アメリカ |
| 改キティホーク級航空母艦 |
| ジョン・F・ケネディ |
| アメリカ海軍航空母艦一覧 |
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