アフメト・ネジデト・セゼル
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アフメト・ネジデト・セゼル
アフメト・ネジデト・セゼル (Ahmet Necdet Sezer、1941年9月13日-)は、裁判官出身のトルコ共和国第10代大統領。
[編集] 経歴
トルコ西部のアフィヨン県出身。アンカラ大学法学部卒。
最高裁判所判事(1983年3月7日 - )、憲法裁判所判事(1988年9月27日 - )を経て、1998年1月6日憲法裁判所長官就任。
2000年5月5日、トルコ大国民議会により、トルコ共和国第10代大統領に選出され、同年5月16日にトルコ共和国第10代大統領に就任。
任期7年を務め、2007年5月16日に任期満了を迎えるが、公正発展党の副党首で穏健イスラーム派として知られるアブドゥッラー・ギュル外相の立候補に抵抗する野党のボイコットにより、後継大統領の選挙が2度にわたって不成立に終わったため、次期大統領の選出まで大統領の職務を行うことになった。
[編集] 家族
セムラ夫人との間に3人の子供がいる。
[編集] 外部リンク
- Ahmet Necdet SEZER (Presidency of the Republic of Turkey)
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