みのもんたの朝ズバッ!

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みのもんたの朝ズバッ!
ジャンル 朝のニュース・情報番組
放送時間 毎週月曜日金曜日5:30~8:30(180分)
放送期間 2005年3月28日 - 現在
放送国 日本
制作局 東京放送(TBS)
出演者 みのもんた
柴田秀一(TBSアナウンサー)
竹内香苗(TBSアナウンサー)
岡村仁美(TBSアナウンサー)
高畑百合子(TBSアナウンサー)
根本美緒
外部リンク 公式サイト

特記事項 :
一部地域は5:55から放送。

みのもんたの朝ズバッ!』(みのもんたのあさズバッ!)とは、2005年3月28日から、TBSJNN)系列で、毎週月曜日金曜日の5:30~8:30(一部地域は5:55~)(JST)の3時間にわたって生放送されている朝のニュース・情報番組であり、司会を務めるみのもんた冠番組の1つである。

目次

[編集] 概要

2002年からTBS(JNN)系列で毎週土曜日に放送されている『みのもんたのサタデーずばッと』の好評を受け、当時長期低迷中であった朝の平日帯番組の梃子入れを人気司会者みのもんたに託し、「TBS平日ワイド大改編・朝の変」として2005年3月28日より放送を開始した。前身番組『ウォッチ!』のフォーマットが多く継承されているのが特徴。なお、『みのもんたのサタデーずばッと』は報道局報道番組部担当であるが、『みのもんたの朝ズバッ!』は制作局制作四部(情報番組担当、「オウム真理教TBSビデオ問題」を契機に旧社会情報局から解体)担当で制作されている。

新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「みのもんた朝ズバッ!」と掲載されることが多い。

当初は「朝からみのもんたは暑苦しい」との風評や、詰め込み過ぎたコーナーの仕切りの悪さもあって苦戦したが、みのもんたが巧みな話術で語る批評・批判と、試行錯誤による各コーナーの整理、みのもんたの人脈の広さに起因した旬のスペシャルゲストを登用出来るキャスティング力、そして他局より国内・社会派報道を中心とした編成が相まって、好評を博すようになった。

視聴率は、2006年10月の月間平均で10.2%と、日本テレビ系『ズームイン!!SUPER』の9.9%、フジテレビ系『めざましテレビ』の9.4%をついに上回り、現在の「TBSの"朝の顔"」とも言える看板番組となっている。また、テレビ朝日が大幅な朝番組の改編を行うなど、各局の番組編成にも影響を与える程となった。しかし、2007年に入ってからは地方の特集を多く取り入れ始めた『ズームイン!!SUPER』に巻き返されてしまい、現在は3位に甘んじている。

みのが天に代わってズバズバ斬るというスタイルは、時代劇などフィクションにおける非常にわかりやすい勧善懲悪のスタイルをノンフィクション報道ワイドショー情報番組にあてはめるという画期的な試みといえる。このスタイルに似たような番組として米CNNが元検事のナンシー・グレースを司会にすえた『ナンシー・グレース』[1]がある。

「サタデーずばッと」と同様、社会保険庁など税金の無駄遣いを行っている組織については徹底追及を行っている。しかし、そのわかりやすさと勧善懲悪の姿勢ゆえ、みのの感情的・主観的な問題発言や捏造疑惑、一方的な批判を巻き起こすことも少なくない。

[編集] 主な内容

  • 巨大なパネルに番組内で紹介する様々な内容を貼り出し、それをみのが紹介しながら番組を進行していく。ある時はニュースの「主役」の写真が貼られ、ある時は新聞各紙の一面が貼り出され、またある時はコーナーで紹介する項目全てを「中吊り広告」風に貼り出し、それに注釈や追加のパネルをその都度貼り付けながらVTRやトークを進める。パネルに貼り出す「フリップ」は、当日のニュース内容によって直前に作成されるため、文字の間違いや内容の食い違いも時には見受けられる。現在進行形の内容については、大まかな内容を表示し、手書きで修正したり、手持ち(A3サイズ)のフリップで紹介するなどしている。
  • ニュースの内容によっては、ミニチュアなどを用いて視覚的に分かりやすく説明するという工夫もみられる。この番組用に新たに作成するものもあれば、前日に別の報道・情報系番組で使用したものを流用するケースもある。いずれにしても、この番組で作成・使用されたミニチュアなどは別の番組でも使われることが多いが、早朝の情報番組で、ミニチュアなどを多用する番組は他にはあまり例がなく、この意味でも斬新な新機軸を作っているといえる。
  • 番組フォーマットとしては、ニュース(報道局担当枠)では「なるべく同じ内容をリピートする」方針で、その他(制作局及びスポーツ局担当枠)では当初は時間帯によって内容のジャンルを硬軟で分けていたが、その後これらも大まかながらリピートの傾向がみられるようになってきた。
  • 他局裏番組で多く扱う「芸能・エンタメ関係の話題」については、極力抑える傾向があり、番組内で1コーナーのみ存在する。また「占い」コーナーも存在しない。
  • 司会者やスタッフの意向もあってか、政治や事件・事故などに重きを置く傾向もある。5時台~7時台前半はニュースとスポーツを比較的バランス良く構成しているが、7時台後半〜8時台はそれまでに伝えた内容を改めて深く掘り下げて、それを元にコメンテーターやゲストとトークをする「ワイドショー+トークバトル」の趣となっている。
  • 番組進行はみののテンポ、ペースが優先され、トークが伸びた場合は他のコーナーを短縮・休止するなどして時間調整を行っている。

[編集] 各コーナーの内容

番組内の各コーナーはみののキャラクターやそれに基づく番組コンセプトに沿って構成されている。

[編集] オープニングトーク

  • オープニングではみのがスタジオの端から登場し、スタジオの中心に向かって歩くのだが、途中にあるスポーツコーナーのセットにいる高畑百合子に一言喋ったり、コメンテーターらが座るデスクの前を通り、出演者に挨拶して通るという段取りでスタートする。
  • 番組開始時の5:30から約10分間、「ズバッ!"今朝の顔"」(みの本人は通称で「5時半またぎ」と言っているが、意味合いとしては5時半をまたいでいない)と称して、前日から今朝にかけての注目ニュースの「主役」をパネルで紹介しながら、これをもとに出演者やコメンテーターとトークを行う(2006年1月23日放送分から)。
    • この時間帯から模型とみのカメラ(小型カメラで番組マスコットのミノムシ(06年3月30日)がケースになっている)を使って解説する事もある。
    • トークが伸びる事で、その後のコーナー進行に影響が及ぶことも多々あり、天気やスポーツコーナーが「時間調整」の犠牲となりやすい。

[編集] 朝ズバッ!天気

  • 気象関係はウェザーマップが協力しているが、同社所属の気象予報士は原則直接番組出演しない。
  • 天気コーナー自体の放送時間や回数が少なく、全国各地(約30地点)の時間帯別詳細予報も6時台に1回のみと少なめになっている。なお、天気コーナー自体の回数は5時台と8時台に1回ずつ、6時台に3回、7時台は天気予報がない。
  • 過去には系列各局のお天気カメラをリレーで見ていく「天カメリレー」があったが、2005年7月上旬頃に終了。
  • 7時台の天気は開始当初こそ前身番組(お天気ホイホイ)を引き継ぐ形となったが、他コーナーとの時間的兼ね合いから現在は7時半前後にローカル天気を1回挟むのみで、全国天気は7時台に存在しなくなった。
  • 天気コーナーは8時台を除き、TBS敷地内の屋外(正面玄関前や南玄関前公園口)から伝えている。
  • ちなみにコーナー担当の根本美緒が「そらナビ」(中部日本放送、東海地区ローカル)で話したところによると、同コーナーの持ち時間としては1分あるが、実際に話せる時間は約18秒くらいしかないという。
  • 新番組の当時は根本美緒が、天気の内容に触れる直前に行う「ズバッ」と言いながら人差し指を差し出すお決まりのアクションがあったのだが、翌日にはそのアクションは消えていた。(1日限りとはいえ、それを特に根本以外に行う人間が無いのであるが、根本のアドリブとは思えないのでディレクターの指示と思われる)

[編集] 朝刊関連

朝刊関連コーナーは番組内で4枠用意されている。記事の取捨選択はコーナー担当者など番組スタッフが行っている。「一面ざっと見」以外は竹内香苗アナが記事を紹介し、みのやコメンテーターなどがそれにリアクションするスタイル。

一面ざっと見!
5:55の一部系列局飛び乗りポイントに合わせてある「定時コーナー」。当初は「朝刊ざっと見!」というコーナー名だった。
東京地区の全国紙スポーツ紙の1面をパネルに貼り出し、読み比べる。コメンテーターとのトークが長くなり、後のコーナーに響く事もある。
芸能面ひろい読み(6:22頃)
番組内唯一の芸能コーナー。TBS系の新番組や特番がある場合、この枠が丸ごと「番宣枠」になることもあり、その場合番組内で芸能ネタが扱われる事はなくなる。
朝ズバッ!630(6:30。お出かけ前朝刊コーナー)
「一面ざっと見」と「キョーミ新新」の両方を合わせたようなコーナー。進行形態は「やじうまプラス」(テレビ朝日)5時台に近い。2007年4月位からニュース各内容を読む際にガラスを割った様な亀裂音に似た効果音が都度鳴る様になった。
朝刊!キョーミ新新(7:20頃)
朝刊全般から幅広い話題を拾い上げて伝えるコーナー。
開始時間は当初7:40頃だったが、8時またぎの時間枠拡大に伴い現在の7:20頃になった。
当初は記事の見出し一覧をフリップで見せ、紹介する項目にその都度「番組マーク」のシールを貼っていたが、2007年5月14日からは各項目を隠し、伝える項目ごとにみのが隠し紙をめくっていくスタイルとなった。(その隠し紙にはその内容を暗示させるキーワードが記される)ちなみに、このコーナーでは「キョーミ新新」という効果音が流れる。また、これまでみのが右側に、竹内アナが左側に立ってコーナーを進めていたが、同年5月15日の放送から両者の立ち位置が逆になった。さらに、同年5月21日の放送からはボードが大型化された。
この枠は途中にローカル枠(関東ではローカル天気)を挟む形をとっているが、前半終了時のCMが東北放送(「ウォッチン!みやぎ」…ネット局中唯一7時台後半〜8時台をローカル枠としている)への飛び降りポイントとなっている。

[編集] ズバッ!8時またぎ

  • 前日(月曜日の場合、前週金曜日)から当日朝にかけてのニュースの中から、番組スタッフが重要と思ったニュースを取材VTRや中継などで紹介し、それをもとにみのとコメンテーターやゲストがスタジオでトークするコーナー。開始当初は8時直前に開始していたが、時間帯がぶつかる他局の情報番組との兼ね合いから、開始時間を前倒しし、現在の時間で固まった。(だいたい7時40分寸前)当初から「番組のメインコーナー」との位置づけがなされており、現在もそれは変わっていない。
    同じコンセプトのコーナーを「5時半またぎ」「7時またぎ」と称して設けたが、「5時半またぎ(オープニングトーク)」は企画の毛色を少々変更し、「7時またぎ」はその後「みの・こだわり」(2007年3月26日終了)を経て、「朝ズバッ!630」に移動する。
  • スタジオには中刷り広告風特大ボード(通称またぎボード)がありそれを回転する。付箋のシールで隠してある部分はみのがめくって解説していく(柴田秀一アナが代理司会の時はこのシールがないことがある)。
  • 8時またぎではVTRのほかに当事者や専門家がスタジオ出演することが多い。「サタデーずばッと」の実績から、早朝にもかかわらず国会議員が多く出演する。話題によっては討論用にスペースを設け、討論のみでコーナーを進める事もある。
  • 人気番組の看板コーナーであることから、いくつかの番組でパロディ企画が放送されているが、2007年4月30日の放送では、「様々なバラエティ番組が(8時またぎを)取り上げてくれて嬉しい」とコメントしている。

[編集] 8時またぎ内のシリーズ企画

怒りの不連続シリーズ ほっとけない!
2005年10月から不定期に放送。毎回1つの政治・社会の問題をテーマに取り上げ、徹底追及する。「サタずば」同様に公的資金の食いつぶしなども取り上げる。不連続シリーズとはしているものの、ごく稀に連続で取りあげることもあり、その時は、「怒りの不連続シリーズ」が「とことんシリーズ第(数字)弾」に変わる。最近は宙に浮いた年金問題を伝えるシリーズが多い。過去には、財政破綻した北海道夕張市の市民や役員の実情を伝えるシリーズがあった。(夕張市を巡る報道については、週刊誌などから番組の報道は一方的であり、夕張市や市民を嘲笑うかのような態度でみのもんたが接していたとして、批判的な見解を載せた市民の声や市の見解を示した記事が掲載された。なお、週刊誌の取材に対して、みのもんた本人は自分は責任者ではないとして取材には応えなかったとあった)また「特別編」と題して政治・社会系の話題以外(プロ野球の話題など)を深く掘り下げることがあり、この時はタイトルから「怒りの」が外れる。

[編集] 過去の企画

9.11選挙ズバッ!
2005年8月から9月まで実施。2005年9月11日衆議院議員選挙関連の特集コーナー。毎日のように注目選挙区の候補者を生出演させて討論を実施していた。但し、選挙前の1週間はハリケーンカトリーナ関連のニュースに力が注がれたため若干トーンダウンした。
それぞれの4.25…朝
2005年5月に実施。JR福知山線脱線事故の犠牲者を1人ずつ取り上げ、遺族や友人も含めたその人間模様をつづった特集企画。
トリノ2006ズバッ!
トリノオリンピック期間中に実施。前日までに実施された試合の結果や選手の人間模様をつづったりした。また「朝ズバッ!徹底トリノ」もあった。

[編集] 終了したコーナー

おめでとうナマ電話
番組開始1週間で終了。「おめでたい話」を一般募集してみのもんたと電話で話すコーナー。応募者には番組オリジナルクオカードが貰えた。終了の理由は思うように電話での参加者が集まらなかったことからと考えられる。
天カメリレー
番組開始当初から7月上旬頃まで放送された、JNN各局のお天気カメラによる中継コーナー。スタジオには、北海道から沖縄までのボタンがあり、みのもんたが押すことによって、その場所を見ることができた。コーナー名にはリレーとあるが、順番に見ていくことはない。さらに番組開始初期は旬の場所から各放送局のアナウンサーによる中継を行っていた。
洗濯ズバッ!
天カメリレー同様、2005年7月上旬まで放送された8時台最後の天気予報。主婦層にターゲットを置いたのか、「洗濯物が乾くか」で天気を伝えた。(→関東ローカルでは6時台や7時台に不定期で現在も放送中)
7時またぎ
現在は存在しない。代わりにニュース1項目をVTRや、フリップ及びアイテムを使ってみのが解説する「みの・こだわり」が挿入されていた。(以下参照)
みの・こだわり
2007年3月23日まで放送された。ニュース1項目をVTRや、フリップ及びアイテムを使ってみのが解説していた。
ニュース早わかり
2007年3月26日まで放送されていた、朝ズバッ!630に統合され終了。

[編集] 出演者

※ここでTBSの所属者は、正式には株式会社TBSテレビの所属。

[編集] 総合司会

[編集] キャスター

  • 柴田秀一(TBSアナウンサー)- ニュースコーナー担当 キャスター陣のリーダー的位置づけで、みの不在時は総合司会を代行する。
  • 竹内香苗(TBSアナウンサー)- アシスタント・新聞コーナー担当
  • 根本美緒気象予報士)- お天気コーナー担当
  • 岡村仁美(TBSアナウンサー)- ニュースコーナー担当
  • 高畑百合子(TBSアナウンサー)- スポーツコーナー担当

大相撲実況/「朝ズバッ!大相撲」担当

  • 初田啓介(TBSアナウンサー)- ニックネーム“シコ魂”
  • 小笠原亘(TBSアナウンサー)- ニックネーム“Mr.SUMO LOVE”
  • 新タ悦男(TBSアナウンサー)- ニックネーム“悦王”
  • 赤荻歩(TBSアナウンサー)- ニックネーム“ツッパリ番長2007”

[編集] 朝ズバッ!ファミリー(コメンテーター)

コメンテーターは当初、木元(月)、岸井(火、水)、嶌(木、金)をアンカーマンとする3人制だったが、2006年4月以降は日によって2人制、3人制になった。ただし、上記出演者が他の曜日に出演することがある。
浅野は東京都知事選挙に立候補したため選挙期間中の出演は自粛していた。

[編集] 犯罪報道・裁判報道で出演することの多いゲストコメンテーター

主に「8時またぎ」で出演することが多い。

[編集] 取材キャスター(いわゆるリポーター)

※上記のリポーターの都合が合わない場合、取材ディレクターがリポーターを担当することがある。
※蓮見はレギュラーアナウンサー(竹内、柴田、高畑など)の不在時に代打として出演することも多い。

[編集] ナレーション

  • 小幡研二 - 取材VTR担当
  • 小松由佳 - 同上
  • 洪英姫 - タイムコール担当
  • バッキー木場 - オープニング時やCMに入る前の「朝ズバッ!」コールやコーナーのタイトルコールを担当

[編集] 過去の出演者

[編集] タイムテーブル(2007年3月26日~)

カッコ内はそのコーナーに出演するTBSアナウンサー、若しくは気象予報士。

[編集] 第1部

  • 5:30 オープニング
    • ズバッ!5時半またぎ(ズバッ!今朝の顔)
  • 5:45頃 朝ズバッ!ニュース(柴田・岡村) - 報道局担当枠。地上波単独では1日の最初のニュース枠となる。
  • 5:51頃 朝ズバッ!天気(TBS放送センター前から)(根本)
  • 5:52頃 朝ズバッ!スポーツ(短縮・省略の場合あり)(高畑)

[編集] 第2部

  • 5:55 一面ざっと見!(みの)(福島山陰大分鹿児島はここからネット開始)
  • 6:00頃 今朝の一押し(みの)
  • 6:05頃 JNNニュース(朝ズバッ!ニュース)(柴田・岡村) - この枠は報道局担当枠のため、純粋なストレートニュース。
  • 6:13頃 朝ズバッ!スポーツ(短縮・省略の場合あり)(高畑)
  • 6:18頃 朝ズバッ!天気(TBS放送センター前)(根本) - 【ローカル枠】(各地からニュース・天気などを放送する。一部の地域はCMに入る)
  • 6:23頃 芸能面ひろい読み(竹内)
  • 6:30 朝ズバッ!630(竹内・みの・岡村)
    • 6時30分までに入ってきているニュースを5~6項目を伝えたあと、フラッシュニュース・朝刊を紹介する。
    • 6:38頃 朝ズバッ!天気(朝ズバッ!630の一部扱い)
  • 6:42頃 朝ズバッ!スポーツ(高畑) - 「スポズバッ!」という名前の、いわゆる”スポーツ新聞スタイルのまたぎボード”により進行される。
    • 朝ズバッ!630のコーナー終了後、タイムコールが流れすぐに接続。
    • 朝ズバッ!ベイスターズ(シーズン中火曜)
    • 朝ズバッ!大相撲(大相撲本場所開催期間中と千秋楽翌日)
  •  :本場所会場の升席からTBSスポーツアナが取組の結果を伝える(録画)
  • 6:55頃 朝ズバッ!天気(TBS放送センター前)(根本) →以前はもう少し早い時間帯だったが、時間が余ることもしばしばあったのでその時間を朝ズバッ!スポーツに統合。 - 【ローカル枠】(各地からニュース・天気などを放送する)
  • 6:58頃 朝ズバッ!ニュース(スポーツニュース含む)(柴田・竹内・高畑) - 本編は報道局担当枠が3項目、それ以外は番組担当が報道出稿のニュース素材を再構成している。順番は番組側で構成しており、報道局担当以外はみのなどのリアクションを左下にワイプ画面で見せる演出も。この枠に限り、コメンテーターなどとのかけあいが合間に入るため、進行を促す意味で時折チャイムが鳴る。
  • 7:20頃 朝刊!キョーミ新新(第1部)(竹内) - 【ローカル枠】(宮城は「ウォッチン!みやぎ」放送のためここで一旦飛び降り。その他の地域では各地からニュース・天気などを放送する)
  • 7:30頃 朝刊!キョーミ新新(第2部)(竹内)
  • 7:40頃 ズバッ!8時またぎ
  • 8:26頃 朝ズバッ!天気(Dスタジオから。根本がみののぬいぐるみを抱えて天気を伝える。週間天気予報のみ)
  • 8:27 CM(山陰と宮崎はここで終了)
  • 8:29 エンディング(宮城飛び乗り
以降、SB枠なしで「はなまるマーケット」に接続

[編集] スタッフ

  • プロデューサー:竹元博文
  • チーフプロデューサー:吉崎隆、高田直

[編集] 番組セット

  • スタジオの特徴は番組カラーの赤色を基調とした朝のリビングルームをイメージした明るいセットになっている。

[編集] テーマ曲

[編集] オープニングテーマ曲

[編集] エンディングテーマ曲

  • 2005年4月~6月枠エイジアエンジニア「Oh! Wonderful Life」(マキシシングル「Oh! Deluxe Maxi」収録)
  • 2005年7月~9月枠(不明)
  • 2005年10月~2006年3月枠オオゼキタク「アッパーグラウンド」
  • 2006年3月~9月1日「ムーヴィン・アウト」ミュージカルムーヴィン・アウトより
  • 2006年9月4日~2007年1月 sleepyhead jaimie(スリーピーヘッド・ジェイミー)1st mini album「California」よりkiss the girl sleepyhead jaimie official homepage
  • 2007年2月~4月 「WHAT'S UP 2000」
  • 2007年5月~ DENIECE WILLIAMS「LET'S HEAR IT FOR THE BOY」

[編集] タイムコール

[編集] 概要

  • CM明けに司会者の名前にちなんでミノムシのキャラクターが上から降りてきて時刻を指差して声で知らせており(本編中やニュースなどを読んだ後のコメントの最中に出てくることもあり)、これを「タイムコール」と呼んでいる。アナウンス内容は「ただいま(45秒以前、45秒を回った場合、まもなく)○時○○分、(まもなく)○時○○分(ズバッ!)」となる。最近2回目の「ただいま」や「まもなく」を省いている。まず、ミノムシが降りてきて時間表示部を指差し、アナウンスが流れ、ミノムシは左右に揺れてまた上がっていくというパターン(番組開始当初は数分ごとに登場していたがトークに集中しにくいためかCM明けのみとなった)。なお2007年3月26日以降朝ズバッ!630と朝ズバッ!スポーツ内でCM明け以外にも登場する事になった。2006年3月30日放送分から、従来のミノムシに代わってみのもんた風のミノムシになり、指差しの代わりに顔を動かすようになった(差し棒も同様)。なお、6:51に「7時まであと9分、7時まであと9分(ズバッ!)」という別パターンのコールがあった。3月26日以降朝ズバッ!630の影響で、なくなった(12月8日までは6:50で、「あと10分」のコール)。また、CM明けのタイムコール時に秒が55秒以降だった場合は2回目の「まもなく」は省かれる(例:「まもなく6時41分、6時41分(ズバッ!)」)。なお、8時またぎが始まった以降のCM明けには出現しなくなる。
  • タイムコール担当の声の主・洪英姫(ホン・ヨンヒ、東京俳優生活協同組合所属の女優)が2005年5月30日(6:58)の放送で一度コールを噛んだ事があり、このことからタイムコールは生で対応していることが分かった(みのも、この事件が起こるまではコンピュータでの自動音声と思っていたらしい)。この珍しい現象で『オールスター赤面申告!ハプニング大賞』(2005年秋)で中ハプニング大賞を受賞、金スペ!『オールスター赤面申告新春!ハプニング大賞2006』(2006年1月6日放送)では大ハプニング大賞を受賞した。2006年1月9日(6:25頃)の放送では、受賞を記念してスタジオの副調整室にあるナレーションブースに待機している洪英姫本人が出演した。

[編集] タイムコール時刻(2007年6月現在)

当然日によって違うが、大体の時刻は以下の通り。

  • 第1部 5:42~5:46
  • 第2部 5:55:00(定刻)、6:05~6:07、6:35~6:38、6:41~6:43、6:47~6:50(ない場合もある)、6:55~6:57(火曜日以外は6:55)、7:10~7:15、7:18~7:22、7:27~7:31、7:36~7:41

[編集] 物議を醸した発言

みのがあきらかに不適切な発言(差別的発言、過度な俗語スポンサーを軽視する発言など)、誤解を招く表現(不確定要素や未確認情報を既成事実であるかのように表現するなど)、事実誤認(みの自身の単純な錯誤、見識不足など)を行うケースも多い。番組上では、訂正や謝罪は極力おこなわず、やむを得ない場合は柴田秀一アナ他が行い、みの自身にはさせない方針を採っている(ただし、女性アナウンサーなどが「それはどうかと思いますが」と軽く反論したこともある)。

スポンサー商品の批判
2005年6月3日、朝刊コーナーの際、「お医者さんが考えたヘルシービアガーデン」の記事を取り上げた時にビオフェルミン製薬が同番組のスポンサーであるにもかかわらず、「皆さん、ビオフェルミンなんてお飲みになってるじゃないですか、胃腸薬。だったらビールを飲んだ方がいいくらい」と同社製品であるビオフェルミンよりもビールを飲む方が健康に良いかのような発言をし、6日に番組内で謝罪。HP上には訂正文を掲載した(現在は消去)がしかし結局8日、同社はスポンサーを降りてしまった(ビオフェルミン側は「この件についてはコメントをしない」とした)。原因は7時台の全国スポンサーが日替わり制であるため、みの本人がその曜日のスポンサーを失念していたこととされている。なおこの件では例外的に、みのが自ら謝罪した。
差別的発言
  • 2005年5月、萌え市場についての特集を放送した際、みのが「フィギュアマニアは気持ち悪い」と発言。さらには当時の会長から借りたブロッコリーの株券を投げつける暴挙に及んだ。後日、謝罪を行った。
  • 2006年1月、ボビー・オロゴンが年齢を実際より若くさば読んでいたとスポーツ紙などで報じられた際、みのもんたが「よく日焼けしているので年がわかりませんでしたね」とコメントした。CM終了後「あきらかに人種差別を助長しかねないような表現があった」と柴田秀一が謝罪したが、誰がどのような発言をしたかには言及せず、みの本人は謝罪しなかった。
お笑い芸人批判
2006年10月31日の放送で、いじめ問題に関連して関西のあるお笑い芸人を批判。当日のゲストである杉並区立和田中学校藤原和博校長の「テレビで芸人たちがやっていることがいじめに加担している」という趣旨の発言に返答し、「私はそんな奴の番組には出ない。プロデューサーも悪い」と発言した。
これに対して視聴者からインターネット上での批判が相次いだ。動画投稿サイトYouTube上に違法にアップされ、閲覧数は2日あまりで15万件を超え(その映像はTBSの申請により削除)、2ちゃんねるには複数のスレッドに数万件のレスがつき、個人のブログでも盛んに論じられた。
みのは「お笑い芸人」を名指ししなかったが、それが誰であるかは大きな騒動となった。女性セブン2006年11月23日号はダウンタウン浜田雅功と出演している『リンカーン』(TBS)を非難したものだとしている。一方でナインティナイン矢部浩之をさしているのではないかという噂も立ち、発言後の『ナインティナインのオールナイトニッポン』では、岡村隆史が「相方ではない。後輩思いだ」発言した。[要出典]
ディープインパクト批判
2006年10月20日の放送で、凱旋門賞の後、ディープインパクトから禁止薬物が検出された問題に関して、「ディープは日本の恥!最低だ!」とコメントした。この件に関してインターネット上で競馬ファンをはじめとして「馬に責任はない」とみのを批判する声が相次いだ。
なお、同年11月26日ジャパンカップでディープインパクトが優勝したが、その翌日の放送ではみのは「さすがディープはすごいね」と大絶賛し、1ヶ月前に「最低だ」と非難したことにはまったく言及しなかった。
K-1秋山不正問題について
2006年大晦日にTBSが放送した『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!秋山成勲桜庭和志戦が秋山の不正行為により無効試合となったことについて、「不正を認めた秋山君は正々堂々としていて立派」、「これは汚名だ。汚名は返上しなければならない」などと全面的に秋山を擁護する発言を繰り返した。その一方で桜庭に対しては、「言っていることは正しい。でもそれ以上追求するな。これ以上押し通そうとすると反動が来る」と批判した。
不二家“再使用”批判
2007年1月22日の放送で、不二家チョコレートについて、期限切れの製品を開封して溶かして”再使用”しているとする証言を放送した。番組では、平塚工場で働いていたという「情報提供者」の証言をもとに、包装を外して溶かし、牛乳を混ぜ、新品として再出荷する作業をイラストを使って説明。これについてみのを初めとして番組出演者から激しい非難が展開された(特にみのは「廃業しろ!!」とまで発言している)。
3月末に、不二家が社外に設置した「信頼回復対策会議」がこのような事実は無かったと指摘した。TBSは、情報提供者が平塚工場に勤務していたのは10年以上前であり、正確さを欠く点があったとして内容の一部に誤りがあったことを認めたものの、「チョコレートの再利用」という証言の根幹部分の信用性に問題はないとして捏造を否定した。ただし、裏付け取材の有無は不明とした。問題が指摘されたあと、裏番組はこぞってこの一件を報じたが、番組で訂正が行われたのは問題が指摘されて3週間後の4月18日に、みのではなく柴田アナが番組代表として行った。
4月27日総務省は番組内での不二家での報道について「公正でない報道」として、情報通信政策局長名の文書による厳重注意の行政指導を科した。
4月27日、井上弘TBS社長の定例記者会見で番組内での不二家報道に対し「証言の根幹部分は信用性が高い」と述べた。これに対して5月15日に番組内での不二家報道について、不二家信頼回復対策会議の元議長らが放送倫理・番組向上機構に調査・審理を要請した。

[編集] 視聴率

  • 2005年7~9月期で6.0%と視聴率は徐々に上昇、7%以上をとることも多くなり、ついに10月になると10%を超える日が現れ、2006年4月の番組改編では他局の朝番組強化を迫るきっかけとなった。また、「NHKニュースおはよう日本」の放送時間が縮小する祝日は、通常よりも高い視聴率を得る傾向になっている。
  • 2006年7月3日の放送で、第2部(5:55~8:30)の平均視聴率が12.1%を記録し、番組最高記録を更新。TBSでの7時台の視聴率が12%を超えるのは「ビッグモーニング」以来13年ぶりのこと。
  • さらに、同年10月23日10月27日には週平均視聴率が11.2%を記録し、「朝のホットライン」以来、18年ぶりとなる同枠の時間帯トップに立った。フジテレビの「めざましテレビ」が放送開始から11年かけて日本テレビの「ズームイン!!SUPER」から勝ち取った視聴率の時間帯トップを、みのもんたは放送開始からたった1年半で奪い取った形となる。しかし、2007年に入りズームイン!!SUPERの巻き返しがあり、現在は、3位である。
  • 2007年4月の民放各局朝番組の視聴率は、みのもんたの朝ズバッ!・第2部 8.70%、ズームイン!!SUPER第2部 10.94%、めざましテレビ・第2部 9.60%である。
  • 高視聴率を誇る番組ではあるが、8:00からとくダネ!が開始すると、視聴率が急激に下がる傾向がある。

[編集] 特番

※時間拡大スペシャルやゴールデンタイム(以下GT)枠でも放送されている。GTでは「サタデーずばッと」としての特番も行なわれており、紛らわしくなるがタイトルで判別したほうが良いかもしれない。ちなみに「サタずば」としての特番はこちらの項を参照。

みのもんたの朝ズバッ!国民の審判は下った!!5時間ブチ抜き大選挙スペシャル
第44回衆議院議員総選挙の投開票翌日である2005年9月12日に「朝ズバッ」のスペシャル版として、通常より30分早い5:00から9:55まで放送された。番組タイトルコール・ジングルアナウンスも通常の「朝ズバッ!」から「朝ズバッ!大選挙スペシャル」に変更となった。
  • 通常開始時間が5:55の局も自社番組などを休止して放送。ただし「スーパーモーニング」(テレビ朝日)をネットするBSSとMRTは8:30で終了した。また、7:35頃から「ウォッチン!みやぎ」を放送するTBCはその放送を休止し、はじめて完全フルネットした。
  • この特番では通常の「8時またぎ」に加え「9時またぎ」も行われた。
  • 天気など他局でも見られる一部のコーナーは、国会議事堂から放送した。
みのもんたの激論!医者ズバッ
2006年3月24日の18:55~20:54(「金スペ!」枠)で医療をテーマに放送。
みのもんた感動ズバッ
2006年6月23日の18:55~20:54(「金スペ!」枠)で放送。
みのもんたの朝ズバッ!8時またぎ年末SP『2006年今年またぎ』
2006年12月29日に、1時間半の拡大版として5:30~9:55に放送された。8時30分以降「今年またぎ」として俳優の渡哲也をゲストに迎えて、同年夏に財政破綻した夕張市とその住民にスポットを当てて特集した。
  • MRTとBSSは「スーパーモーニング」ネットのため通常通り8時30分で終了。
  • 8時30分以降のスポンサーはLIONをはじめとした「はなまるマーケット」のスポンサー。
水トク! 緊急特番!みのもんた激ズバッ!こんな日本に誰がした今夜こそほっとけないスペシャル
2007年1月24日の18:55~20:54(「水トク!」枠)に放送。主に財政破綻した夕張市の現状などを取り上げた。

※以下はTBS系各局で当番組及び司会のみのもんたを1日密着取材した番宣番組。

『みのもんたの朝ズバッ!』を10倍楽しむ法
2006年12月28日(2007年1月3日1月6日に再放送)にTBS系列の青森テレビのみ(青森県ローカル)で放送された、当番組の裏側を取材した特番。同社の津田禎アナが2006年11月23日の放送を取材し、本番前後とCM中にみのへのインタビューを行った。また、青森県では5:55からの飛び乗りスタートだが、この特番で5:30のオープニング映像も紹介された。なお、2007年4月2日からATVでも5:30開始となったため、毎日このオープニングが見られるようになった。
密着みのもんた!朝ズバッの裏ズバッ!
2007年3月25日12:54~13:24にTBS系列の山陽放送のみ(岡山・香川ローカル)で放送された。当番組の裏側を取材した特番。同社入社3年目の今脇聡子が番組の密着取材を敢行したもの。ちなみに当番組の岡山・香川地区ではダントツ1位の高視聴率(連日第2部が毎週平均で10%超え、最近では2月21日の第2部で14.8%が最も高い)で密着時には「高視聴率御礼」という襷をかけている。
ちなみにこの番組ではMBS企画(毎日放送の関連会社)が製作協力していた。

[編集] 関連商品・書籍など

  • 2006年7月25日から8月21日までの期間限定で番組開始当初から番組提供(7時台・ネットセールス部分)をしているファミリーマートの国内の全店舗で同番組とコラボレートした商品が発売された。
  • 2006年後半ごろから相次いでいるいじめ問題について、同番組で視聴者からいじめ体験のメッセージをFAXで取り寄せる企画を行なったところ、8000通以上ものFAXが寄せられるなどの大反響となった。これを受けて、このメッセージをまとめた本「いじめ緊急レポート 死んではいけない(ISBN 4910200790174)」を2006年12月に毎日新聞社から出版された。

[編集] ネット局

[編集] ローカルネット局放送開始時の対応

5:55開始局ではタイトルロゴが出ず(なお、このタイミングで「HV ハイビジョン制作」の統一ロゴが出される。なおHVマークは5:30冒頭では出されず、フルネットとなるこの時間に一度だけ出される)、5:55のタイムコール、番組のオープニングテーマとともに、「一面ざっと見!」のコーナーから入る。挨拶も無く、典型的な飛び乗りとなっている。

番組開始序盤は、飛び乗り局が多かったものの、最近では番組自体の人気もあり、フルネット放送を行う局が増えてきている。2007年4月改編時点では、5:55飛び乗りは4局だけとなる。

[編集] 2007年4月現在の5:55放送開始局

[編集] 飛び乗りからフルネットに変わった局

[編集] 地上デジタル放送

  • 2006年3月まで、この番組は1080i方式のハイビジョン放送で流しているのは製作局のTBSだけで、地方ネット局の地上デジタル放送では全て480i方式の標準画質放送となっていた。このように全国同時放送の一つの番組を同じ地上デジタル放送という環境であるにもかかわらず、親局だけがハイビジョン放送で流し、地方ネット局が標準画質放送で流すという稀な事態が起きていたが、これは当時ネット用回線のデジタルHD対応化更新(マイクロから光ファイバー化)工事中で、同時間帯にHD対応回線が確保できなかった事が原因あると言われている(同月に更新工事が完了し、全国の系列局に対してHD伝送が開始され、2006年12月からは、日本全国で地上デジタル放送でのハイビジョン放送が開始された)。

[編集] 番組スポンサー

なお、いずれも画面右下にクレジットされる形で、提供読みは行われない。また、CM毎に提供スポンサーが入れ替わる形になっている。この形式は少なくとも、かつて同時間帯に放送されていた『朝のホットライン』時代から続いている。

[編集] 番組内容をパロディ化した番組

[編集] その他

[編集] 関連項目・番組

[編集] 裏番組一覧(在京キー局)

[編集] 裏番組一覧(ローカル局)

[編集] TBSラジオで同時間帯に放送されている番組

[編集] 外部リンク

[編集] 番組の変遷

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