筑波山ロープウェイ
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筑波山ロープウェイ(つくばさんろーぷうぇい)は、茨城県にある筑波山を登る、同県つくば市のつつじヶ丘駅から女体山駅までを結ぶ筑波観光鉄道のロープウェイである。
筑波山の東方の峰、女体山を登るロープウェイで、つつじヶ丘駅は筑波スカイラインの終点近く、女体山駅は女体山山頂近くにある。
2004年にスイスCWA社製のゴンドラ(定員70人)が導入された。2台あるゴンドラはそれぞれ赤・白に塗装されている。
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[編集] 路線データ
- 路線距離(営業キロ):1.3km
- 方式:四線交走式
- 駅数:2駅(起終点駅含む)
- 高低差:298m
[編集] 運行形態
20分間隔で運行され、多客時には連続運転を行う。所要時間6分。
[編集] 歴史
[編集] つつじヶ丘駅
筑波山南東方中腹の標高542mにある。所在地は、茨城県つくば市筑波であるが、石岡市(旧・八郷町)小幡(おばた)に接している。
当駅には食堂「つつじヶ丘レストハウス」が併設されている。
[編集] 駅周辺
つつじヶ丘と通称される中腹の平らな土地にある当駅は、筑波スカイラインの終点で、自動車交通とロープウェイの接続点、或いは登山口の一つとして、ホテル、食堂・休憩所、駐車場・公衆トイレが設置されている。筑波山神社拝殿周辺の門前町と比較すると、建物数は多くないが一棟の面積がやや大きい。
女体山へ向かう登山道「おたつ石コース」の当駅付近には高木が少なく山頂方面の見通しが良い。
つつじヶ丘全体が一つの有料駐車場であり、駐車時間20分を超えると料金が発生する。
- つつじヶ丘レストハウス(食堂) - 駅舎直結
- つつじヶ丘ガーデンハウス(食堂)
- 筑波ニュー三井谷(食堂)
- 筑波山京成ホテル
[編集] アクセス
路線バスはつつじヶ丘レストハウス前を発着するため、便数が増えた現在では筑波山ケーブルカー宮脇駅より交通の便が良くなった。
- つくばエクスプレス つくば駅(つくばセンター)より筑波山シャトルバス(関東鉄道、関鉄パープルバス、関鉄グリーンバス)に乗車、終点「つつじヶ丘」下車。
- 筑波山口バスターミナルより、関東鉄道の路線バス 筑波山(つつじヶ丘)行きに乗車、終点「つつじヶ丘」下車。
- 筑波山神社(拝殿)から歩いてくる場合は、登山道「白雲橋コース」酒迎場分岐より「迎場コース」に入り、約60分(バスの経路は歩道がない急カーブのため推奨されない)。
[編集] 女体山駅
筑波山の女体山山頂南方、標高840mにある。所在地は、茨城県つくば市筑波。
[編集] 駅周辺
女体山の峰に位置する。山頂までは山道を登ることになる。
- 女体山展望パーラー
- 女体山山頂
- 筑波山神社女体山本殿
- ガマ石
- セキレイ石
[編集] アクセス
当駅から筑波山ケーブルカー 筑波山頂駅までは下り坂の山道を歩き、徒歩約15分。

