おばたけ遺跡

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おばたけ遺跡(おばたけいせき)は、三重県鳥羽市答志町字大畑にある縄文時代から奈良時代にかけての遺跡である。

[編集] 発掘

  • 第一次 - 1970年実施
  • 第二次 - 1970年実施
  • 第三次 - 1970年実施
  • 第四次 - 1972年実施
  • 第五次 - 2004年5月実施の緊急発掘調査。円面硯等の奈良時代の遺構、遺物が出土

[編集] 各時代の遺構

第五次発掘調査の結果、集落の存在が明らかになり、カマドを据え付けた竪穴住居、倉庫とみられる建物跡の遺構が出土。また須恵器円面硯、多量の貝殻の捨てられた坑の発見から遺構は答志郡衙または志摩国府等の古代の役所に相当する施設があったと推定されている。

[編集] 参考文献

  • 鳥羽市歴史文化ガイドセンター鳥羽市郷土資料展示室「夏の特別展 答志島おばたけ遺跡展」パンフレット
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