いわさきちひろ
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いわさきちひろ(1918年12月15日 - 1974年8月8日)は、福井県武生市(現在の越前市)出身の絵本作家である。夫は日本共産党の元国会議員で国会対策委員長などを務めた松本善明。
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[編集] 人物
福井県武生市で生まれた後、東京で育つ。岡田三郎助、小田周洋、中谷秦などに師事した。
1946年に日本共産党に入党し、後の夫(死別した夫がおり2度目の夫)となる松本善明と出会い、1950年に結婚した。1951年に建てた家が現在のちひろ美術館である。1974年にガンのため亡くなった。
[編集] 主な作品
- 「ひとりでできるよ」
- 「あいうえおのほん」
- 「絵のない絵本」
- 「わたしがちいさかったときに」
- 「あめのひのおるすばん」
- 「ことりのくるひ」
- 「戦火のなかの子どもたち」
[編集] 初期作品発見
米国のメリーランド大学図書館の、GHQで検閲された新聞、雑誌、書籍などが保管されているブランゲ文庫で、1948年に作られた紙芝居の脚本集『暖かい教室』という冊子に掲載されたいわさきちひろの挿絵が発見された。

