いろは丸展示館

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全景
入口
いろは丸沈没状況のジオラマ
坂本龍馬の隠れ部屋

いろは丸展示館(いろはまるてんじかん)は、広島県福山市にある博物館

館は鞆の浦のシンボル「とうろどう」のすぐ手前に位置する、「大蔵」と呼ばれる江戸時代築の蔵(国登録有形文化財)を利用している。館では、1867年に鞆の浦沖で沈んだ海援隊の船「いろは丸」の引き揚げ物などの関連資料を沈没状況のジオラマとともに展示、紹介している。2Fには坂本龍馬の隠れ部屋が再現されている。

目次

[編集] いろは丸沈没事件

1867年4月23日夜、海援隊の武器などを積載したいろは丸と、紀州藩の軍艦・明光丸が鞆の浦沖の六島付近で衝突した。いろは丸は大破し自力航行不能となって、鞆港へ曳航される途中に宇治島沖で沈没した。搭乗していた坂本竜馬と海援隊は鞆の浦に上陸し、竜馬は回船問屋の升屋清右衛門宅で数日間身を潜めた。

海底20mに在る、いろは丸沈没場所は、1990年2月に水中遺跡に指定されている。1987年と2005年に調査が行われた。

[編集] 展示内容

  • 沈没状況のジオラマ - いろは丸の一部を原寸の70%で再現
  • 引き上げ物
  • 坂本竜馬の隠れ部屋ジオラマ

[編集] 所在地

  • 〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆843-1

[編集] 交通アクセス

[編集] 周辺情報

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