いつくしみ深き
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いつくしみ深き(いつくしみふかき)原題:What A Friend We Have In Jesus(英語)は、賛美歌のひとつ。日本でも教会での結婚式などで歌われることが多い。
この歌を作詞したのはアイルランド人ジョセフ・スクライヴェン。闘病生活をしていた母親を慰めるため、自らの婚約者を事故、病気で2度も失った絶望の中でもイエスを信頼する気持ちを綴った詩と言われている。
作曲者はチャールズ・コンヴァース。この曲は、明治43年(1910年)に文部省唱歌となった「星の界(よ)」(杉谷代水作詞)、また「星の世界」(川路柳虹作詞)にも用いられている。
[編集] 所収
- 「讃美歌」(1954年、日本基督教団)312番
- 「教会讃美歌」(1974年、聖文舎)371番
- 「インマヌエル讃美歌」(1965年、インマヌエル綜合伝道団)165番
- 「新聖歌」(教文館、2001年)209番
- 「新生讃美歌」(日本バプテスト連盟、2003年)431番
[編集] 同一原詞、曲に基づく別の訳詞
- 「いつくしみ深い」
- 「讃美歌21」(1997年、日本基督教団)796番
- 「つみとがをにのう」
- 「聖歌」(1986年、日本福音連盟)607番
- 「新聖歌」(教文館、2001年)210番
- 「聖歌(総合版)」(2002年、聖歌の友社)651番
[編集] 外部リンク

