いちき串木野市

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<tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の木</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">マツ </td></tr> <tr> <td style="border-color: #aaa; border-style: none none solid; background-color: #f0f0f0; text-align: center;">市の花</td> <td colspan="2" style="border-color: #aaa; border-style: none none solid solid">サクラ </td></tr>

</td><td colspan="2" style="border-style: solid none none solid; border-color: #aaa; text-align: right;">東経130度16分27秒
北緯31度42分30秒
いちき串木野市のデータ
日本
地方 九州地方
都道府県 鹿児島県 
団体コード 46219-5 
面積 112.02km²
総人口 32,407
(2007年5月末)
隣接自治体 薩摩川内市日置市 
いちき串木野市役所
所在地 〒896-8601  鹿児島県
 いちき串木野市昭和通133番地1
電話番号 0996-32-3111 
外部リンク いちき串木野市 
位置
Template (■ノート ■解説) 日本の市町村pj

いちき串木野市(いちきくしきのし)は、鹿児島県にある2005年10月11日串木野市日置郡市来町新設合併して発足した。

なお、6文字の市名は茨城県かすみがうら市つくばみらい市と並び国内最長である。

目次

[編集] 地理

  • 山 : 弁財天山、冠岳
  • 河川 : 大里川、五反田川、八房川
  • 湖沼 :

[編集] 隣接している自治体

[編集] 歴史

[編集] 沿革

  • 1889年4月1日 上名村・下名村・串木野町・荒川村・冠岳村・羽島村が合併し、串木野村が発足。
  • 1930年4月1日 西市来村が町制施行。市来町となる。
  • 1935年4月1日 串木野村が町制施行。串木野町となる。
  • 1950年10月1日 串木野町が市制施行。串木野市となる。
  • 2005年10月11日 市来町と串木野市が合併。いちき串木野市となる。

[編集] 行政

  • 市長選出までの職務執行者:大久保幸夫(旧市来町長)(2005年10月から2005年11月まで)
  • 市長:田畑誠一(2005年11月から)

[編集] 市の行政機関

[編集] 県の行政機関

[編集] 国の行政機関

[編集] 経済

[編集] 特産物

  • さつまあげ(つけあげ)
勘場蒲鉾店などが全国販売。
  • 焼酎
濱田酒造の海童が特に有名。
  • ラーメン
市内のラーメン店数店によりまぐろラーメンが開発された。市内外で概ね好評であり、テレビ朝日による取材が来た事も。みそのラーメン蘭蘭などが有名。
  • カレー(いちきポンカレー)
市内の市来地区の飲食店数店によりいちきポンカレーが開発された。市内外で概ね好評であり、鹿児島県と宮崎県ファミリーマートでも期間限定で発売されていた事も。吹上浜荘、焼酎とお食事処「伝兵衛」などで食べられる。

[編集] 観光・イベント

  • 4月中旬「串木野浜競馬
照島海岸で行われる春の風物詩。
  • 5月中旬~6月初旬頃「六月灯」
旭町商店街道路を歩行者天国にして縁日とする。商工会議所、各店舗の出店など。
  • 6月下旬~7月初旬頃「納涼祭」
農協敷地内で開催。婦人会によるうどん販売が好評で、それを食べに内外から客が集まる。ステージでは鹿児島ローカルのタレントが出演したり、演歌歌手、日本舞踊など多彩。祭り終了後、少量ではあるが花火を打ち上げる事がある。
  • 7月下旬頃「串木野さのさ祭り 前夜祭/本祭り」
■前夜祭
主に土曜日開催。噴水側からピラード浜町までを歩行者天国に。
  • 噴水側 バブル期までは即席おばけ屋敷が慣行されていた。現在は例年アマチュアバンドの演奏会。コピーバンドからオリジナルまで出演者は幅広い。
  • 中央交差点 カラオケ大会が例年行われていたが、現在はダンス大会開催が中心。中央部に位置する事から見物客が多い。
  • ピラード浜町入り口側 婦人会などの民謡や踊りが中心。年によっては開催されない。
■本祭り
主に日曜日開催。さのさ傘かむりを被り、着物を着た女性達が行列で「さのさ節」「はんや音頭」の音楽で踊り市中を練り歩く。「踊り染め」とも言う。
  • 9月中旬~10月初旬「農協秋祭り(正式名称不明)」
農協敷地内で開催。縁日。婦人会のうどん販売は納涼祭と秋祭りのどちらかのみになる事もある。
  • 10月下旬の土・日「いちき串木野~地かえて祭り~」
市内の商工業、農林業、水産業等の各業界が一体となり、食の安心、安全をメインテーマに地産地消を推進し、バラエティで魅力満載のイベントが、串木野新港隣接会場で開催されているが、『濱田酒造傅藏院蔵の新焼酎まつり』も同時開催されている。
  • 10月下旬の土曜日「いちき串木野花火大会」(「いちき串木野~地かえて祭り~」の開催日の土曜日の夜)
串木野新港沖で花火を打ち上げる。水中花火が有名。以前は夏に開催していたが、開催時期を地かえて祭りに合わせて、秋に変更された。沿岸部の為荒川・羽島方面の海岸で花火を見る事ができるので、高台からの見物客も多い。
  • 11月23日「かんむりだけ山市物産展」
平成2年から実施され、毎年11月23日の冠嶽神社大祭と冠岳山鎮国寺頂峯院の柴燈護摩供養と同時に冠岳花川砂防公園で物産展が開催され、県内外の物産の即売と郷土芸能など多彩な催しが行われる。


  • 産業人口

[編集] 商工会議所・商工会

[編集] 事業所を置く主要企業

[編集] 本社を置く主要企業

[編集] 主要小売店

[編集] 石油備蓄事業

串木野国家石油地下備蓄基地が建設された。同基地は175万キロリットル(日本国内の約3日分の使用量)を備蓄している。

[編集] 漁業

串木野漁港・羽島漁港・土川漁港・市来漁港・戸崎漁港の5ヶ所の漁港がある。市域の中央部にある市内最大の串木野漁港は、遠洋漁業の基点であり、マグロの水揚げが多い。

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

市立
  • いちき串木野市立旭小学校
  • いちき串木野市立荒川小学校
  • いちき串木野市立市来小学校
  • いちき串木野市立川上小学校
  • いちき串木野市立冠岳小学校
  • いちき串木野市立串木野小学校
  • いちき串木野市立生福小学校
  • いちき串木野市立土川小学校
  • いちき串木野市立照島小学校
  • いちき串木野市立羽島小学校
  • 神村学園初等部

[編集] 交通

[編集] 鉄道


[編集] バス

[編集] 航路

[編集] 道路

[編集] 高速道路

[編集] 一般国道

[編集] 県道

主要地方道
一般県道
  • 鹿児島県道306号戸崎湯之元停車場線
  • 鹿児島県道307号市来停車場線
  • 鹿児島県道308号郷戸市来線
  • 鹿児島県道310号串木野停車場線
  • 鹿児島県道312号島平酔尾線
  • 鹿児島県道313号荒川川内線

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事


[編集] いちき串木野市出身の有名人

[編集] 外部リンク


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