いたち川 (横浜市)
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| 水系 | 境川水系 | |||
| 延長 | - km | |||
| 水源の標高 | - m | |||
| 平均流量 | - m³/s | |||
| 流域面積 | - km² | |||
| 水源 | - | |||
| 河口 | 柏尾川(横浜市) | |||
| 流域 | 神奈川県横浜市栄区 | |||
いたち川(いたちがわ)は、神奈川県横浜市栄区を流れる河川である。鼬川と表記されることがある(後述)。一部の地図にはいたち川沿いに稲荷川と表記されているが、稲荷川(矢沢堀)は桂台住宅地付近の遊水池から流れる小川の名称である。
鎌倉市境に近い荒井沢を水源とする洗井沢川、港南区境に近い瀬上池周辺(瀬上市民の森)を水源とする瀬上沢、金沢区境に近い上郷町付近を水源とするいたち川が、栄区役所付近で合流する。その後、JR東海道・横須賀線と根岸線の線路が分岐する付近(笠間町・飯島町・長尾台町境)で柏尾川に注ぐ。瀬上沢と洗井沢川は小川で、総称していたち川と呼ばれることもある。
[編集] 漢字表記
いたち川のいたちは、「けものへん」に「由」(㹨、U+3E68)である。いたち川周辺の橋や看板、一部の地図などで確認することができる。多くの辞書に掲載されていない字ではあるが、この川の名前が鎌倉時代の書物にこの字で書かれていたことから、使い続けていると言われる。
なお鼬の字がパソコン上で簡単に打ち出せることから、ブログなどでは鼬川と表記されることもある。本来の字は康熙字典や大漢和辞典に載るが、JIS X 0208(JIS第一水準・第二水準)では定義されていないため、標準的な日本語フォントには含まれておらず、多くのコンピューターでは打ち出すことができない文字である。 なお、UnicodeではU+3E68に、JIS X 0213ではJIS第四水準で定義されている。
[編集] 参考文献
笹原宏之『日本の漢字』p.68

