いすゞ・D-MAX

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いすゞ・D-MAX
製造期間 2002年-
ボディタイプ 2ドア/4ドアピックアップトラック
エンジン 4JA1型 直4 2.5L
4JH1型 直4 3.0L 130PS
全長 4925-5045mm
全幅 1720-1800mm
全高 1635-1735mm
車両重量 1495-1745kg
先代 いすゞ・TF(日本未発売)
姉妹車OEM いすゞ・i-350/i-280
シボレー・コロラド
ホールデン・ロデオ(OEM)
車台が共通の車種 いすゞ・MU-7
同クラスの車種 トヨタ・ハイラックス
三菱・トライトン
マツダ・BT-50
日産・フロンティア
この表は自動車のスペック表テンプレートを使用しています

D-MAX(ディーマックス)は、いすゞ自動車タイで製造するピックアップトラックである。

目次

[編集] 概要

2002年GMとの共同開発の形でロデオの後継車として発売された。また、この車は世界戦略車との位置づけもあり、GMのホールデンにもOEM供給される。日本国内での発売予定は無い。

デザイン面のコンセプトは"GOOD STANCE FOR TOUGHNESS"。

エンジンは全て直列4気筒直噴コモンレールディーゼルで2500cc、3000cc、3000ccターボ(2006年の大幅改良で追加)の3種類が設定される。

また、D-MAXをベースにしたSUVMU-7も存在する。

2005年にはタイ年間過去最高販売台数163,153台を記録し、2005年タイ カーオブザイヤー、ベストセラーピックアップ、最優秀省燃費ピックアップを受賞した。

[編集] 名前の由来

Dは、ディーゼル(Diesel)・直噴(Direct Injection)・デザイン(Design)・ 耐久性(Durability)・ドラゴン(Dragon=先代車のイメージキャラクター)より。

MAXは、デザイン・サイズ・快適性・テクノロジー・パフォーマンス・安全性・耐久性・ラインアップ の最大、最極化を表現している。

また、タイ語のดีมาก (ディーマーク、「とても良い」という意味) を連想させる名前である。

[編集] 歴史

[編集] ラインナップ(タイ仕様)

  • 2002年5月-2006年8月
    • スペースキャブ ラグジュアリー・グレード
    • ロデオ オフロード性能を追求した4WDグレード
    • スパーク スタンダード・グレード
  • 2006年8月-
    • スペースキャブ スタンダード・グレード
    • CAB4(クルーキャブ) ラグジュアリー・ハイグレード
    • スパーク(レギュラーキャブ) コマーシャルユース向け
    • (スペースキャブ、CAB4には4WD「ロデオ」を設定)

[編集] 生産工場・販売会社

  • 生産工場 泰国いすゞ自動車
  • 販売会社 トリペッチいすゞセールス(TIS)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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