あんず飴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

あんず飴(あんずあめ)は、果物をからめた菓子縁日の風物詩である。東日本を中心に縁日等の祭事会場で売られている。

アンズの甘酢づけ、スモモミカンなどの果物に割り箸を刺し、水あめ をからめ、 それを氷の上にのせて冷やすと出来上がりである。シンプルなだけに、水あめの質次第で味が大きく左右される。 水あめは気温によって固さがすぐ変化してしまうため、昔の屋台では固さの違う水あめを季節ごとに使い分けていた。

現在ではパインチョコレートを入れたもの、飴に色のついたメロン巻き(緑)・コーラ巻き(茶)と呼ばれるものなど多くの種類がある。

西日本ではりんご飴が一般的である。

[編集] 関連項目

ことばこって?

「ことばこ」は、歴史の人物から最先端テクノロジーまで、なんでも調べられるオンライン百科事典です。ウィキペディア財団が運営を行なっているwikipedia.orgから引用をしています。

おススメサイト
トラブログ
アレどう?
アフィリエイトB