あずまずし

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あずまずしとは、広島県瀬戸内地域の郷土料理の一つである。

[編集] 概要

  • 海岸部で作られる寿司ママカリで締めたコノシロの握り寿司。
  • 特徴として酢飯を使わない代わりに、酢で味付けたおからを使う。漁村のため米が貴重で、節米のために考えられた。

[編集] 作り方(一例)

  • 材料はおから、ニラ人参生姜三杯酢、ママカリ、黒ゴマ
  • ニラ、人参、生姜をみじん切りにしておく。韮は一度湯通ししてみじん切り。
  • おからにみじん切りした野菜と黒ごまを色どりよく加える。
  • あまり具をいれすぎるとまとまりにくくなるので注意が必要。これに、三杯酢を加える。
  • おからを一口大の大きさにして、上にママカリの酢づけ(一昼夜つけたもの)を載せて握る。


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