あがた森魚

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あがた 森魚(あがた もりお、1948年9月12日 - )は、日本フォークシンガーシンガーソングライター俳優。本名山縣森雄。上京後、斉藤哲夫、野澤享司、鈴木慶一らと親交を深め、中津川フォークジャンボリーあがた森魚と蜂蜜ぱいとして参加。春一番コンサートにも同様の組み合わせで参加。林静一の同名漫画を題材とした「赤色エレジー」が話題になりベルウッド初のヒットシングルに(セールス50万枚)。

目次

[編集] 略歴

[編集] アルバム

  • 『蓄音盤』  (1970年)      
  • 『乙女の儚夢』(1972年
  • 『噫無情』  (1974年
  • 『僕は天使じゃないよ』(1975年・大滝詠一との連名・サントラ盤)
  • 『日本少年(ジパング・ボーイ)』(1976年
  • 『君のこと好きなんだ』(1977年
  • 『乗物図鑑』(1980年
  • 『永遠の遠国』(1985年
  • 『永遠の遠国の歌』(1986年
  • 『バンドネオンの豹(ジャガー)』(1987年
  • 『バンドネオンの豹と青猫』(1987年
  • 『ミッキーオの伝説』(1988年
  • 『プラネッツ・アーベント』(1990年・ライブ盤)
  • 『イミテーション・ゴールド』(1993年
  • 『ピロスマニア海へ行く』(1994年
  • 『オートバイ少女~イメージサウンドトラック』(1994年・サントラ盤)
  • 『24時の惑星』(1995年
  • 『第七東映アワー』(1996年
  • 『あがた森魚のラジオ・ショウ』(1996年・ライブ盤)
  • 『港のロキシー オリジナルサウンドトラック 』(1999年・サントラ盤)
  • 『日本少年2000系』(1999年
  • 『佐藤敬子先生はザンコクな人ですけど』(2001年
  • 『ギネオベルデ(青いバナナ)』(2004年

[編集] 代表作

  • 赤色エレジー(デビュー曲にしてヒット曲)
  • バンドネオンの豹(ジャガー)
  • バンドネオンの豹と青猫
  • キットキット!!遠く遠く!!(日産・ラシーンCMソング、CMにはドラえもんの着ぐるみが登場。)

[編集] カヴァー曲

  • いい娘だね
  • サルビアの花
  • 僕は泣いちっち
  • サン・トワ・マミィ

[編集] 監督を務めた映画作品

  • 『ぼくは天使ぢゃないよ』(1974年)
  • 『オートバイ少女』(1994年)
  • 『港のロキシー』(1999年)

[編集] その他

  • 西岡恭蔵の楽曲「春一番」「街行き村行き」にバック・コーラスで彩りを添えている。アルバム『街行き村行き』、『ライヴ!!はっぴいえんど』収録。
  • はちみつぱいのライヴアルバムにゲスト・ヴォーカルで参加している。
  • 「ヴァージンVS」というユニットに“A児”と名乗ってリード・ヴォーカルで参加していた。テレビアニメうる星やつらのエンディング曲「星空サイクリング」等。
  • 北海道文化放送の「夢人類」というテーマで、北海道ローカルのキャンペーンソングをつくっていた。
  • NHKのドラマ『夢千代日記』『続・夢千代日記』『新・夢千代日記』に「安藤(通称:アンちゃん)」という役名でストリップ小屋の照明係を演じていた。
  • NHKの人形劇『バケルノ小学校ヒュードロ組』の主題歌の「バケルノ小学校校歌」を歌っている(未CD化)。
  • 1990年代中盤には、フジテレビバラエティ番組タモリのボキャブラ天国』であがたを取り扱ったネタが多数採用され、その度にあがたがVTRで登場、一時準レギュラーのような扱いになっていた時期があった。
  • 代表作である「赤色エレジー」の作曲者は八洲秀章とされているが、実際の作曲者はあがた森魚である。この曲が八洲秀章が作曲した「あざみの歌」と似ているということで、キングレコードの判断によって八洲秀章の作曲とされた。しかし両曲を聞き比べると似ているのは冒頭部分のみであり、実際には全く別の曲である。

[編集] 関連ミュージシャン

[編集] 外部リンク

あがた森魚公式サイト

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