あうとばぁん
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あうとばぁんは、大阪府東大阪市の近鉄大阪線長瀬駅を最寄駅とする、近畿大学本部キャンパスの西に位置するゲームセンターである。
[編集] 歴史
店名のネーミングはドイツのアウトバーンからであるが、この名はゲームセンターに転業する前、喫茶店の時から使っていたという。
ゲームセンターとして開店したのは、スペースインベーダーのブームが終わった1979年。店長はアーケードゲーム基板の技術を独学で学んだと言う[要出典]。かつて近辺には多数のゲームセンターが存在したが、現存する店はあうとばぁんだけである。
[編集] 店内
外装は特別な古さは感じさせないが、内装は木造建築の肌がそのまま出ている。店内で目を引くのは筐体への給電方法である。通常なら客に見えにくい様、床からコードを引いているが、あうとばぁんでは天井からテーブルタップ付きコードを大量に垂らしている。
二階は極力テーブル筐体が配置されており、レトロゲームコーナーが20円で遊べる。中にはJAMMA規格(レバー・ボタン・基板などがメーカーの違いを問わず共通化された規格)以前の古いゲームまで設置されている。この他にエレメカも僅かだが稼動している。
撮影にあたり、フラッシュ使用は禁止されている。また、ゲームの見学目的の来店は禁止されている。
[編集] 外部リンク
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