「開星論」のUFO党
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「開星論」のUFO党(かいせいろんのゆうほうとう)はオカルト系出版社、たま出版の編集長韮澤潤一郎がUFOへの熱意の余り立ち上げた政党。開国論ならぬ「開星論」を掲げ、宇宙人との積極的な交流の促進を政策としている。現在も書類上は存続しているが、実質的な政治活動は行っていない。
『やはりE.T.はいた!-コズミック・ウォーターゲート事件の全貌』の著者の一人森脇十九男を党首とし、同書発売後に彼は参議院議員選挙、都議会議員選挙に出馬している。
[編集] 概要
1984年、結党する。当時のキャッチコピーは「21世紀をめざす若き政党 UFO党」
1989年の第15回参議院議員通常選挙では森脇十九男が東京都選挙区から出馬し5202票を得票するも落選する。
1992年の第16回参議院議員通常選挙では森脇十九男は比例区に鞍替えし東京都選挙区では篠田ふみおを擁立するものの、前回より2千票以上も少ない3145票だった。この選挙から、「開星論」のUFO党と名乗るようになる。
1995年の第17回参議院議員通常選挙では東京都選挙区では3人が出馬し比例区では韮澤潤一郎や森脇十九男などが出馬したが、議席を得ることが出来ず、この選挙以来、国政選挙での出馬はしていない。
1996年には東京都都議会に、臨海副都心にufo離着陸施設の歓迎ポートの建設、国連大学へのUFO研究プログラムの開設などの陳情を行い1997年に審査がなされたが、全く相手にされず審議未了により自動的に廃案となった。

