ا
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| 語末形 | 語中形 | 語頭形 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ـا | - | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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ا(ありふ)は、アラビア文字の第一番目に位置する文字。語尾形以外は全て同じ形。
[編集] 概要
ヘブライ文字のアレフ、ギリシア文字のアルファー、およびラテン文字Aと共に、フェニキア文字から受け継がれた文字の一つ。元の形は『雄牛』を意味した。
アラビア語では長母音『a:』か声門閉鎖音を表すのに使わる。ء(ハムザ)の導入によって歴史的につづりに混乱が生じたため、アリフがハムザ導き役として作動するところでは、ハムザは、アリフの上(أ)か下(إ)に付加するようになった。そのように変更された文字は長音ではなく、声門閉鎖音を意味している。
アリフ・マッダ『ﺁ』はアリフが二つあるような発音になる。例)القرآن(アルクルアアーン)

