Λ
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Λ λ Λ λ
| ギリシア文字 | |||||||
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Λ, λ(希: λάμδα / λάμβδα, 英: lambda; ラムダ)は、ギリシア文字の第11字母。数価は 30、音価は /l/。ラテンアルファベットのL、キリル文字のЛ、Љはこの文字に由来する。
- ※HTML文書や wiki 等を書くときに用いられる文字参照は、大文字が「Λ」数値は「Λ」、小文字が「λ」数値は「λ」となる。詳しくはHelp:特殊文字を参照のこと。
- 大文字Λは、
- 素粒子物理学でアイソスピンが0、ストレンジネスが-1のハイペロン(<math>uds</math>)を表す。
- 宇宙論で、宇宙定数(Λ項)を表す。
- ロゴタイプ(デザイン文字)でラテン文字のAの代わりとして使われる(NASAの旧ロゴ「NΛSΛ」が起源ではないかといわれている)
- 国際音声記号で「ア」に近い母音(非円唇後舌広半母音、SAMPA: /V/; 英語の短い u)を表す記号 "ʌ" の代用として用いられる。
- 数学で、必ずしも有限でない添字集合をあらわすのによく使われる。
- かつて三菱自動車から発売されたクーペ、ギャランΛ/エテルナΛ
- HALF-LIFE(またはHλLF-LIFE)のロゴ (ハーフライフ)
- 宇宙科学研究所(現在はJAXAに統合)のラムダロケット。
- 小文字λは、

